アカデミー長挨拶

リバティアカデミー長 大友 純

血湧き肉躍るような学びの体験を
自ら掴み取る面白さを味わう

“血が湧く”とは興奮し心が躍ることを言い、“躍る”とは勢いよく飛び込む様やわくわくする様を言います。そういえば「小躍りする」とか「心が躍る」といった使い方をわたし達は日常的に行っていますね。まさに“血湧き肉躍る” とは勇気がみなぎり心が高ぶるような場合によく使われます。

さて、この春も明治大学リバティアカデミーでは、「学びたい」という皆様方のご要望に一層応えるために、パンフレットの講座紹介欄に掲載させていただいたように、“血湧き肉躍る” ような、いや泉のごとくに“智”が湧き出でて、専門用語の字句一つひとつを大切にしながら学ぶことの興奮と面白さを味わっていただけるような講座を多数用意させていただきました。また会員以外の皆様にも学んでいただけるオープン講座も、各界の著名な講師陣をお招きしてより充実した講座を開講いたします。今日を越えた明日を生きる活力や日々のお仕事の課題解決に繋がる知識や知恵の獲得のためにご活用いただければ幸いです。

また、当リバティアカデミーでは、単に“講師の話を聞くだけ”というのではなく、教室から飛び出して様々な見学や実習、あるいはグループ討論や参加受講生が協力し合って新しい価値を創造するといったような「体験学習」も多数用意しています。そうした学びの場を通じて、ただの座学の場以上に、受講生同士や講師とのコミュニケーションの場としての価値をも提供すべく、学びの場としての一層の充実化を担う体制づくりを目指しています。

これまで同様、「教養文化」「ビジネス」「資格・実務・語学」の3コースを通じて、リバティアカデミー講師、スタッフ一同、皆様方のお声も十分反映させながら、昨年度以上にご満足いただけるような講座づくりに邁進して行く所存ですので、2018年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

リバティアカデミー長
リバティアカデミー長 大友 純

副アカデミー長  井田 正道

「よりよき学びの場」に向けて

よく「若いときにもっと勉強しておけばよかった」、「勉強は若いうちにしかできない」といった言葉を耳にします。確かに、仕事をもち、家庭をもつと自分の時間は少なくなり、勉強は「したくてもできない」という状況に置かれることが一般的でしょう。しかし、それでもなお、「再び学びたい」という気持ちをもたれている方は膨大な数にのぼっています。そのようなニーズに応えるべく、多種多様な研究教育機関を擁する明治大学では、生涯教育をひとつの大きな社会的役割として自らに課し、様々な講座をご用意して学習意欲旺盛な方々をお待ちしております。

現在では駿河台、和泉、中野、生田および黒川農場の5つの拠点をもち、多くの講座を展開しています。また、2015年度からは文部科学省の履修証明制度を導入し、女性の再就職支援やキャリアアップのためのプログラムも創設しました。このような著しい成長をもたらすことができたのは、講師の方々の熱意と多くの受講生の方にリバティアカデミーを支持していただいた結果です。この場をお借りして受講生の方々およびこれまで講座をご担当いただいた講師の方々に御礼申し上げます。

このように、今日ではリバティアカデミーは生涯学習機関として広く認知されてきており、またブランドとしても確立されつつあるといってよいでしょう。しかし、われわれスタッフは今までの実績に胡座をかくことなく、受講生のみなさまのニーズの把握に努め、毎年再検討し、より充実した講座展開を目指していきます。どうぞ、受講生のみなさまにおかれましても、ご意見をお寄せいただき、「よりよき学びの場」をご一緒につくってまいりましょう。

副アカデミー長
副アカデミー長  井田 正道

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