13230013 【日本図書館協会後援】専門職として技能を磨き、知識を深めよう 図書館員のためのブラッシュアップ講座Ⅹ

講座終了

講座概要

講座番号 13230013
期間 2013年9月30日 ~ 2014年3月17日
回数 15回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 30名
通常会員料金 19,000円
明大カード・福利厚生会員料金 17,100円
学生・生徒・教職員会員料金 19,000円
法人会員料金 15,200円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

司書経験1年以上の方が対象の講座です。近年、我が国の図書館界は予算削減、業務委託等、様々な問題を抱えています。しかしこの時代だからこそ図書館サービスの真価が問われるのだという認識のもとに、存在意義を示す好機として積極的なサービスを展開している図書館も見受けられます。
今期は、手を動かす、頭を働かせる、口を動かす、耳をそばだたせるなど、全神経フルに使う学びの時とします。

特記事項

◎申込締切日:9月21日(土)
※締切後に申込みを希望される場合は、電話にてお問い合わせください。

◎講義の途中に、休憩が入る場合があります。
◎講義時間:①12/9のみ 18:30~20:00 ②3/17のFWは講座内でご案内いたします。

◎パソコンを用いた演習があります。
◎講座期間中、TwitterとFacebookを使用します。アカウントをお持ちでない方はご準備下さい。

◎出席率80%の方に履修証書を付与いたします。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2013/09/30 汎ウェブ社会における図書館の可能性 パソコン演習 岡本
2 2013/10/07 行政から見た図書館   満尾
3 2013/10/21 「ヒト・モノ・コトをつなぐ演出マネジメント」   花井
4 2013/11/11 マイクロライブラリが目指す新しい図書館像   地蔵
5 2013/11/18 被災地・ふくしまにいま必要なことーコミュニティ再生と詩の寺子屋の取り組み   天野
6 2013/11/25 図書館は、国境を越える   鎌倉
7 2013/12/02 図書館サービスの「企画」と「情報コミュニケーション」を共に考える90分   柳瀬 誠
8 2013/12/09 ビブリオバトル 書評を通じた交流のメカニズム   谷口
9 2014/01/20 情報検索システムと情報推薦システムの実践 パソコン演習 清田
10 2014/02/03 情報検索システムと情報推薦システムの理解 パソコン演習 清田
11 2014/02/17 DAISYの発展と応用   河村
12 2014/02/24 知的障害の方へのサービスと資料   山内
13 2014/03/03 建築・インテリアを使いこなす意識と効果   柳瀬 寛夫
14 2014/03/10 図書館員に求められる知識・技術   青柳
15 2014/03/17 フィールドワーク 墨田区立ひきふね図書館(午後予定) 阪田

ガイダンス・デモレッスン

●9月17日(火)19:00〜20:00
※会場:駿河台キャンパス(アカデミーコモン11階)

教材

レジュメ資料またはPCで提示
※教材費は受講料に含まれています。

講師紹介

阪田 蓉子 (サカタ ヨウコ)
元明治大学文学部教授、東京都図書館協会副会長、日本図書館文化史研究会元代表
講座コーディネータ
図書の文化史および地域情報サービスが研究課題。国際基督教大学教養学部卒、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。教材用DVD監修「多様な図書館サービス-現場からのルポルタージュ」。明治大学図書館情報学研究会会長。

谷口 忠大 (タニグチ タダヒロ)
立命館大学情報理工学部准教授
1978年、京都市生まれ。2006年京都大学工学研究科博士課程修了。「ビブリオバトル」の考案者。同普及委員会代表。専門は、人工知能、創発システム論。著書に『ビブリオバトル』(文藝春秋)など。

地蔵 真作 (チクラ シンサク)
リブライズプロジェクト
フリーランスのソフトウェアエンジニア。コンセプト型シェアハウスというジャンルを確立したColishや、すべての本棚を図書館にするサービス、リブライズを開発。

河村 宏 (カワムラ ヒロシ)
デイジーコンソーシアム理事
東京大学総合図書館、日本障害者リハビリテーション協会情報センター、国立障害者リハビリテーションセンター研究所を経て現職。障害者の完全参加を目標に、DAISYの研究開発を軸に知識共有のありかたを模索。

天野 和彦 (アマノ カズヒコ)
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任准教授
障害児教育を専門として15年間障害を持った子どもたちの教育に携わる。平成9年大玉村教育委員会に県より派遣社会教育主事。平成13年4月、県教育庁生涯学習文化グループに所属、県内の学習網を構築するためのしくみ「県民カレッジ」の立ち上げ準備に3年間従事。平成23年3月11日に発災した東日本大震災においては、2500名を超える被災者を抱え、県内最大規模といわれた「ビッグパレットふくしま避難所」の県庁運営支援チームの責任者として、常駐し運営に携わる。平成24年4月より現職。被災者の生活支援、コミュニティ形成、要援護者サポート、ボランティア組織の連携などの調査・研究や現場での支援に従事。

青柳 英治 (アオヤギ エイジ)
明治大学文学部教授
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(図書館情報学)。主な著作に『専門図書館の人的資源管理』(単著、勉誠出版、2012年)、『図書館制度・経営論:ライブラリーマネジメントの現在』(共著、ミネルヴァ書房、2013年)などがある。

山内 薫 (ヤマウチ カオル)
元・墨田区立ひきふね図書館
墨田区立図書館に長年勤務。主著に『あなたにもできる拡大写本入門』(大活字 1998)『本と人をつなぐ図書館員』(読書工房 2008)等。共著に『LLブックを届ける やさしく読める本を知的障害・自閉症のある読者へ』(読書工房 2009)等。

鎌倉 幸子 (カマクラ サチコ)
シャンティ国際ボランティア会広報課長
約9年間カンボジアへ赴任し、図書館事業を担当。2011年1月より広報課長。東日本大震災発生後、津波で被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の沿岸部で行っている移動図書館プロジェクトのアドバイザーも兼務。

清田 陽司 (キヨタ ヨウジ)
株式会社ネクスト リッテルラボラトリーユニット 主席研究員
2004 年京都大学大学院情報学研究科博士課程修了。2004 年から2011年まで東京大学情報基盤センター助手・助教・特任講師。現在は、(株)ネクスト主席研究員として、情報推薦システムに関する研究を行っている。

満尾 哲広 (ミツオ アキヒロ)
フルライトスペース株式会社 代表取締役
1974年生まれ。図書館および図書館を含む複合施設などの事業運営企画事業を手掛ける。
千代田区立千代田図書館にて、事業企画、開館準備を含む運営業務を企画・システム・広報等の業務責任者を担当し、その後、日比谷図書文化館の事業企画、開館準備等にも従事した。現在は、運営手法に関わらず、公共とのつなぎ役として新たな図書館づくりを進めている。

柳瀬 寛夫 (ヤナセ ヒロオ)
株式会社 岡田新一設計事務所 取締役社長執行役員
早稲田大学大学院修士課程(建築計画・穂積信夫研究室)卒業/明治大学文学部兼任講師、早稲田大学教育学部非常勤講師、日本図書館協会施設委員会委員等を務める。/設計担当例:愛知県日進市立図、新潟市立中央図、東京都あきる野市中央+東部図エル、我孫子市生涯学習センター、静岡県吉田町立図+理科館、麗澤大学新校舎あすなろ、初台リハビリテーション病院など。

岡本 真 (オカモト マコト)
アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー
1973年生まれ。1997年、国際基督教大学(ICU)卒業。編集者等を経て、1999年、ヤフー株式会社に入社。Yahoo!知恵袋等の企画・設計を担当。2009年に同社を退職し、1998年に創刊したメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を母体に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社を設立。

柳瀬 誠 (ヤナセ マコト)
広告代理店 クリエーティブ ディレクター
東京芸術大学 美術学部デザイン科卒業、第1クリエーティブ・プランニング局 クリエーティブ ディレクター/世の中の急激な変化による多様化したマーケティング課題に対して、マス広告~プロモーションまで領域にとらわれずに「最適な解」を企画提案する40名のクリエーティブ集団をまとめています。朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、日本雑誌広告賞、読売広告大賞、広告電通賞、ACC賞、ニューヨークフェスティバル、IBA賞、等受賞

花井 裕一郎 (ハナイ ユウイチロウ)
NPO法人オブセリズムCEO
福岡県生まれ。小布施町在住。フジテレビジョン、NHK等にて番組演出。2000年より小布施町に移住。2009年新図書館準備室勤務を経て2009年〜2012年、小布施町立図書館まちとしょテラソ館長。著書『はなぼん〜ワクワク演出マネジメント〜』

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