14170017 世界の民族音楽を聴く【世界の声を体験する】 ―レクチャー&コンサート―

講座終了

講座概要

講座番号 14170017
期間 2014年7月19日
回数 1回
曜日
時間 14:00~16:30
定員 180名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 1,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

民族音楽は、いうまでもなく世界各地に赴き、現地の楽士が演奏するものを聴くのが一番よい機会ではありますが、現実にはなかなかむずかしいものです。このオープン講座では2000年度からリバティアカデミー教養・文化講座『民族音楽紀行』を担当された故江波戸昭先生(明治大学名誉教授)の遺志を受け継ぎ、日本在住のトップクラスの演奏家をお招きし、それぞれの分野での音楽や楽器のお話をしていただきながら、みなさんに楽しいレクチャー&コンサートを共遊していただきます。

「世界の声を体感する」
演奏:徳久 ウイリアム
オルティンドー、ホーミー・ホーメイ、タハリール唱法など、世界にはさまざまな特殊な発生が存在します。特殊発声を専門とする講師が、その発声を実演し、解説します。さらに受講生のみなさんにも実際にチャレンジしていただきます。本場の凄い声の持ち主の視聴覚資料も紹介しながら、五感で特殊発声を感じていく講座です。さらには、特殊発声で喉を壊さないコツも紹介します。人間の本質を考えていくと、特殊発声は必然!!

特記事項

申込方法; 事前予約制です(全席自由、先着150名)
お電話かHPからお申し込み下さい。
TEL 03-3296-4423 URL https://academy.meiji.jp

■リバティアカデミーオープン講座は、会員の方以外も広く受講いただけます。
■会場:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール
※駿河台キャンパスは、JR「御茶ノ水」徒歩3分、丸の内線「御茶ノ水」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水」徒歩5分、新宿線・半蔵門線・三田線「神保町」徒歩5分です。
■開場:13:30
■受講料は当日「会場受付」にてお支払いいただきます。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2014/07/19(土) 世界の声を体感する オルティンドー、ホーミー・ホーメイ、タハリール唱法など、世界にはさまざまな特殊な発生が存在します。特殊発声を専門とする講師が、その発声を実演し、解説します。さらに受講生のみなさんにも実際にチャレンジしていただきます。本場の凄い声の持ち主の視聴覚資料も紹介しながら、五感で特殊発声を感じていく講座です。さらには、特殊発声で喉を壊さないコツも紹介します。人間の本質を考えていくと、特殊発声は必然!! 徳久ウイリアム

講師紹介

石川 修次 (イシカワ シュウジ)
元明治大学付属中野中学校・高等学校教諭
2005年度、09年度、11年度、13年度、15年度、17年度、18年度オープン講座レクチャー&コンサート「世界の民族音楽を聴く」出演者。1950年東京都に生まれる。國學院大學卒業後、明治大学付属中野中学高等学校の教員となり、現在に至る。大学では民俗学を学び、日本各地の民俗調査に携わる。中学時代にアメリカのフォークソングに出会い、1965年から5弦バンジョーを弾き始める。特にトラディショナル・フォーク・ミュージックに深い関心を持ち、伝承者の「人となり」を研究している。またバンジョーについての興味は尽きることなく、現在も19世紀後半から現代に至るバンジョーをめぐる文化的・社会的・歴史的背景について研究を続けている。

徳久 幸太郎 (トクヒサ コウタロウ)
ボイスパフォーマー。2002年前期、2006年後期、2009年前期オープン講座レクチャー&コンサート「世界の民族音楽を聴く」出演者。
ブラジルに生まれる。声を使った音楽的表現で、ヒトのココロと身体と、自然の原理/原則の体現を志向するボイスパフォーマー。
モンゴルとトゥバの倍音唱法「ホーミー」「ホーメイ」、モンゴルのオルティンドー、イラン・ペルシャのタハリール唱法などの民族音楽的発生から、デスボイス、独自のノイズボイスまで、あらゆる特殊発生を得意とする。声をとおして、ヒトのココロと身体の原理/原則を体感し、未知の可能性を追求するレクチャー・ワークショップにも力を入れている。
さらに、「人と呼吸/声と健康」をテーマに、真っ暗闇マンスリーイベント「クラヤミノtones」や、「呼吸と声の連続WS]などのイベント企画・運営もおこなう。

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