14120023 「生と死を超えてーいのちの全体性を取り戻すためにー」 企画・構成 明治大学死生学・基層文化研究所

講座終了

講座概要

講座番号 14120023
期間 2014年4月24日 ~ 2014年11月6日
回数 10回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 50名
通常会員料金 28,000円
明大カード・福利厚生会員料金 25,200円
学生・生徒・教職員会員料金 14,000円
法人会員料金 22,400円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
リベラルアーツ
2 AP

講座趣旨

忙しい私たちは、とかく生きることの全体性を見失いがちです。幼児期の無垢な心。思春期の戸惑い。青春期の放埒。中年期の成熟。老年期の諦観。そして祖先たちへの想い。未来の子供たちの苦難と創造。本当は、私たちの人生はこれらすべての集積の上に成立しているのです。人間中心・現世至上の文明が行き詰った今、それぞれ無限の縦軸と横軸の結束点をなす自分の存在の不思議に目醒めねばなりません。本講座は、分野や職種の壁を打ち破り、人それぞれが生き生きと生きていける「いのちの学舎」を目指す第一歩です。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2014/04/24 いのちの不思議   金山
2 2014/05/08 ロマンの中に生きること   池川
3 2014/05/22 幼い自分と向い合う   飛谷
4 2014/06/05 あなたが生まれてきた意味(ワケ)   須江
5 2014/07/03 いのちに耳を傾ける   玉川、寺西
6 2014/07/17 神さまがあなたに託したメッセージ   安田
7 2014/09/25 私が生かされて、そして…   アウエハント
8 2014/10/09 いのちの終りを豊かに   望月
9 2014/10/23 捨てられないもの   望月、田村、金山
10 2014/11/06 いのち全体性を生きる池川・飛   池川、飛谷、金山

講師紹介

金山 秋男 (カネヤマ アキオ)
明治大学法学部教授・明治大学死生学・基層文化研究所代表・コーディネータ
1948年栃木県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は死生学、宗教民俗学。著書に『歎異抄』、共著に『「生と死」の図像学』、『古典にみる日本人の生と死』など。現在、明治大学野生の科学研究所副所長、明治大学死生学・基層文化研究所代表、国際熊野学会副代表。

望月 智行 (モチヅキ トモユキ)
医療法人財団献心会川越胃腸病院理事長・院長、静岡大学大学院客員教授、順天堂大学ならびに昭和大学医学部非常勤講師
40年間にわたって現役の消化器外科医として活躍する一方、「医療は究極のサービス業」という哲学をもって、患者様と職員の幸せを追求する「ひと満足の好循環経営」を展開。
その集大成が医療界初の日本経営品質賞受賞につながっている。

アウエハント 静子 (アウエハント シズコ)
オランダ・ライデン大学日本学研究員
京都府生まれ。1960年同志社大学文学部英文科卒業。同年民俗学者コルネリウス・アウエハントと結婚。沖縄・オランダを主な拠点として、結いの心で結ばれた共同体(村)づくりに奔走する。『波照間島ー祭祀の空間』(編者、榕樹書林2004年)など。

安田 未知子 (ヤスダ ミチコ)
沖縄県うるま市いずみ苑苑長

寺西 薫 (テラニシ カオル)
明治大学死生学・基層文化研究所客員研究員

玉川 さやか (タマガワ サヤカ)
振り付け家、舞踊家、玉川大学、東京家政大学講師
幼少期より岡田陽氏の元で演劇を学ぶ。イギリスのLaban Center Londonに留学、修士号を習得(MA in Choreography)。2001年よりダンスカンパニーSynapseの振付家、ダンサーとして活動。。近年は「日常の身体」に関心を持ち、教育における芸術の役割や、コミュニケーションツールとしての身体について、授業やワークショップを展開。

須江 孝子 (スエ タカコ)
助産師

飛谷 ユミ子 (トビタニ ユミコ)
飛谷こども研究所 代表
飛谷こども研究所代表。七田チャイルドアカデミーにて、七田眞氏とともに「ドッツ・プログラム」「右脳速算システム」「波動速読」をはじめとする教育プログラムの開発に取り組む。2005年に飛谷こども研究所を開設。幼児・児童の指導を中心に、胎児から大人までを対象とするユニークな教育活動を展開している。池川明氏との共著『お母さん、お子さんはあなたに愛を届けにきました。』(学研)が話題になっている。

池川 明 (イケガワ アキラ)
池川クリニック院長 医学博士
1954年、東京都生まれ。帝京大学医学部卒。同医学研究科修了。医学博士。上尾(あげお)中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。主な著書に『生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる – 胎内記憶・前世記憶研究でわかった幸せへの近道』(2015年、中央公論新社 )、『笑うお産』(2015年、KADOKAWA/中経出版)など。

田村 陽子 (タムラ ヨウコ)
染・織物作家
東京都生まれ。文化学院卒業。「八丈島織物研究所」主宰。中山トヨ氏に織りを、草木染研究家山崎青樹氏に染めの手ほどきを受ける。以後独学にて学ぶ。「日本染織作家展」入選・佳作賞受賞。「アート&ザ・ビニヤード」(アメリカ・オレゴン州)ジャパンパビリオンに招待出品。「亜細亜現代美術展」入選、同展奨励賞受賞。各地にて個展グループ展開催。「染・織工房たむら」主宰。

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