14120042 フランス体験講座 「日仏交流史万華鏡」

講座終了

講座概要

講座番号 14120042
期間 2014年5月10日 ~ 2014年7月19日
回数 6回
曜日
時間 15:30~17:00
定員 30名
通常会員料金 15,000円
明大カード・福利厚生会員料金 13,500円
学生・生徒・教職員会員料金 7,500円
法人会員料金 12,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
リベラルアーツ
1 AP

講座趣旨

明治大学は幕末から明治、大正時代にかけての日仏交流史を知る上で極めて貴重な資料「明治大学ポラック・コレクション」を所蔵しています。日仏交流史といえば、ジャポニスムに始まり現代のマンガブームに至るまで、文化的側面が注目されてきましたが、このような文化の伝搬の基盤となっていたのは、幕末に始まった両国の技術的、経済的交流でした。
本講座は、日仏文化交流の研究者、そして明治大学政治経済学部客員教授であるクリスチャン・ポラック氏が講師に加わり、日仏交流にさまざまな方向から光を当て、フランスと日本の知られざるつながりを見出す立体歴史探訪の旅に受講生の方々をご招待します。日仏交流史の万華鏡を覗いてみませんか?


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2014/05/10 繭と鋼   クリスチャン・ポラック
2 2014/05/24 百合と大砲   クリスチャン・ポラック
3 2014/06/07 日本に生きた3人のフランス人芸術家たち   クリスチャン・ポラック
4 2014/06/21 ニューカレドニアにおける日仏関係   フロランス・メルメ=オガワ
5 2014/07/05 虹色の夢をつむいだフランス人浮世絵師 ポール・ジャクレー   猿渡紀代子
6 2014/07/19 1900年のパリを魅了した女優 Sada Yacco   高瀬智子

講師紹介

クリスチャン ポラック (クリスチャン ポラック)
明治大学政治経済学部客員教授、フランス社会科学高等研究院客員研究員
株式会社セリク創設者兼社長。1971年より日本に在住。アジア、ヨーロッパの地域文化に精通し、各国間のビジネス交流のエキスパートとして、日本の様々な行政機関および団体向けのコンサルタントとして活躍。『絹と光』アシェット婦人画報社、『筆と刀』/『百合と巨筒』在日フランス商工会議所など、日仏交流史に関する著書の出版多数。

Florence Mermet Ogawa (フロランス・メルメ オガワ)
明治大学商学部教授
フランス ジュラ出身。少女時代の5年間をドイツで過ごし、パリの大学で日本語・ロシア語を学んだ後
来日。江戸時代に魅了され「江戸時代の旅」の研究を続行中です。フランスでは日本、日本ではフランスのことを紹介し、二つの文化を身につけている気がします。旅が好き。

猿渡 紀代子 (サワタリ キヨコ)
横浜美術館・大佛次郎記念館特任研究院
横浜市立大学卒業。パリ大学とルーヴル美術院で美術史を学んだ後、横浜美術館の学芸員となる。展覧会企画に「アジアへの眼ー外国人浮世絵師たち」「幕末・明治の横浜展」ほか。著書に『長谷川潔の世界』(全3巻、有隣堂)など。

高瀬 智子 (タカセ トモコ)
明治大学農学部准教授
専門分野はフランス18世紀の演劇史です。今回は時代も場所も異なる日仏交流のテーマですが、文化と経済・産業は互いに影響し合うものであるという点においては共通するのではないかと思います。

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