14110034 証券投資のテクニカル分析基礎編(投資心理を読む) テクニカル分析による証券投資の基礎と応用(初心者から経験者まで)

講座終了

講座概要

講座番号 14110034
期間 2014年5月10日 ~ 2014年6月7日
回数 5回
曜日
時間 13:00~16:30
定員 30名
通常会員料金 20,000円
明大カード・福利厚生会員料金 18,000円
学生・生徒・教職員会員料金 10,000円
法人会員料金 16,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
2 AP

講座趣旨

【講師からのメッセージ】
証券投資分析にはファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の二つのアプローチがあります。前者はマクロからミクロまで非常に広範囲に亘る専門知識が必要です。従って個人投資家には限界があり、専門家の分析情報に頼る他力本願の投資にならざるを得ません。一方、後者は景気などのファンダメンタルズに先行する価格の分析によって相場の変動を推測し、投資タイミングを捉えようとするものです。よって専門家に頼らずとも新聞やTVなどから得られる一般的な経済知識があれば、自力で投資力を身につけることができます。皆さんもテクニカル分析を学び、投資力を身に付けましょう。

特記事項

【講座のポイント】
テクニカル分析に最低限必要な知識の習得を履修し、かつ、テクニカル分析による自立的な投資が可能になるように、その上で応用ステップ段階に進むことができる講座を組んでおります。車の運転に例えて言えば、最低限の運転技術と交通規則をマスターし、路上から高速道路の運転ができるように考えております。各講座には日本テクニカルアナリスト協会の専門家が分担し、テクニカル分析の神髄となる投資心理の把握を交えて講義を担当いたします。投資の失敗を少しでも減らすためには自分の力で相場を分析する力が必要となります。当講座は、まさに「相場分析力」の基礎を身に付けることを目的としています。

※初回受付はアカデミーコモン11階リバティアカデミー事務局までお越し下さい。
※初回日は、20センチ程度の定規をご準備ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2014/05/10 テクニカル分析の概要について

トレンド分析(トレンド・ラインと移動平均分析)
  三和・古城
2 2014/05/17 ローソク足&フォーメーション分析(各種パターンの生起と分析)   高橋
3 2014/05/24 売買高&オシレーター分析(市場全体と個別銘柄の実例を参考に)   野坂
4 2014/05/31 サイクル論(景気サイクル及び相場のサイクル論)   芝田
5 2014/06/07 一目均衡表(完結されたチャート分析)   長森

教材

レジュメ資料
※ 教材費は受講料に含まれています。

講師紹介

三和 裕美子 (ミワ ユミコ)
明治大学商学部教授 、日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学後、明治大学商学部助手、同専任講師、同助教授、2005年より同教授、現在に至る。博士(商学)。ミシガン大学客員教授(2006年~2008年)
主著書:『機関投資家の発展とコーポレート・ガバナンス』(日本評論社、1996年)、『アメリカ型企業ガバナンスの国際化』(共著、渋谷博史他編、東京大学出版会、2002年)、Corporate Governance in Japan(共著、シュプリンガフェアラーク東京、2006年)。

古城 鶴也 (コジョウ カクヤ)
日本テクニカルアナリスト協会理事、国際テクニカルアナリスト連盟 MFTA®
テクニカル分析に広く精通し、コンピュータープログラムにも明るい。自身の開発した「Kチャート」を使ったレポートは多くの投資家に重宝されている。

高橋 幸洋 (タカハシ ユキヒロ)
いちよし証券(株) 投資情報部市場分析課長、国際テクニカルアナリスト連盟 MFTA®
主な共著は「日本テクニカル分析大全」(日本経済新聞出版社)。トレンド・フォーメーション分析を専門とする。日々配信するマーケットレポートは運用のプロも参考にしている。

野坂 晃一 (ノサカ コウイチ)
(株)証券ジャパン 調査情報部上席次長、IFTA検定テクニカルアナリスト(MFTA®)
トレンドやタイミングを重視したテクニカル分析が専門。ディーリング業務にも携わり、実戦に基づいた市場分析を得意とする。主な共著は「移動平均線の新しい読み方」(かんき出版)。

長森 伸行 (ナガモリ ノブユキ)
元日本証券新聞社 編集委員
日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト®(CMTA)
山一證券等を経て、元日本証券新聞社編集委員。テクニカル分析手法の一つである「一目均衡表(いちもくきんこうひょう)」分析の第一人者。「市場のことは市場に聞け」をモットーとする。

中村 貴司 (ナカムラ タカシ)
東海東京調査センター投資戦略部シニアストラテジスト,日本テクニカルアナリスト協会評議員,IFTA検定テクニカルアナリスト(MFTA®)
セルサイドの国内、外資系証券会社では、個人・富裕層や法人向けのセールス(営業)を担当し、バイサイドの損保系、証券系運用会社ではアナリストやファンドマネージャーに従事。現在、証券系情報機関においてストラテジストとして、伝統的ファイナンス理論を中心としたファンダメンタルズ分析に投資家心理・投資家行動を中心とした行動ファイナンス理論やテクニカル分析を用いた投資戦略の立案を行っている。

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