映像とコミュニケーション

人はなぜ映像を撮るのか? 映画監督、映像ディレクターが考える映像の真実

講座終了

講座概要

講座番号 15220001
期間 2015年11月7日 ~ 2015年11月14日
回数 4回
曜日
時間 13:00~16:10
定員 40名
通常会員料金 6,000円
明大カード・福利厚生会員料金 5,400円
学生・生徒・教職員会員料金 3,000円
法人会員料金 4,800円
キャンパス 中野キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

みなさんは映像を何で観ますか? 映画館のスクリーン、テレビ、パソコン、それともスマホでしょうか。石原裕次郎がドラムを叩いていた時代、映像は映画館でしか観ることができませんでした。そう、60年くらい前の話です。そして、映像の制作者もごく限られた一部の人たちだけでした。私が学生の頃、ハンディカムが発売され、映像はすこし身近な表現のツールになりました。携帯電話にカメラが付いたのは実はほんの10年前、動画が撮れるようになったのはごく最近のことです。今はスマホで撮影した映像がすぐウェブ上にアップされ、誰でも映像クリエイター、そして出演者にもなれる時代です。YouTuberなんて言葉も生まれました。人はなぜ、映像を撮るのでしょうか? ある作家は「才能とは突出ではなく欠落」だと言います。映像を作ることで人はどんな欠落を補うのでしょうか? そこには人間がもっとも必要とする行為、コミュニケーションが存在するのではないかと私は思うのです。

特記事項

◆入会金無料講座◆
2015年度に「中野キャンパス」「生田キャンパス」で実施する講座にお申込の方に限り、入会金3,000円(3年度間有効)が無料になります。
※既に他講座で入会手続をされた方には適用できませんので、ご了承下さい。
※オープン講座は対象外になりますのでご了承下さい。
※講座が不開講となった場合、講座をキャンセルされた場合は、入会いただけません。

受講をお薦めする方

学生からシニア層の方まで、映像に興味がある方は是非ご参加ください!




スマホ時代の映像は横長から縦長に!? ©C CHANNEL


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2015/11/07(土) 映画のコミュニケーション 銀幕の中にはスターがいた 守屋
2 2015/11/07(土) テレビのコミュニケーション 素人参加番組という革命 守屋
3 2015/11/14(土) パソコンのコミュニケーション 「続きはWEBで」という過渡期 守屋
4 2015/11/14(土) スマートフォンのコミュニケーション 映像って横長、縦長? 守屋

教材

レジュメ資料

講師紹介

守屋 健太郎 (モリヤ ケンタロウ)
映画監督、映像ディレクター
1992年明治大学法学部卒業、同年、テレビマンユニオン入社。
現 C CHANNEL クリエイティブディレクター。
【映画】スクールテイズ(監督・脚本/主演:森山未來)、シーサイドモーテル(監督・脚本/主演:生田斗真)、仮面ティーチャー(監督/主演:藤ヶ谷太輔 [Kis-My-Ft2])
【テレビ】小暮写眞館(演出/主演:神木隆之介/NHK)他多数
【ミュージックビデオ】タッキー&翼「True Heart」、GReeeeN「刹那」他多数
【アニメーション】おはよう忍者隊ガッチャマン(NTV 「ZIP!」内コーナー)
【受賞歴】ヒューストン国際映画祭銅賞 他多数(短編映画:遠野と「遠野物語」)

宮下 芳明 (ミヤシタ ホウメイ)
明治大学総合数理学部教授
1976年イタリア国フィレンツェ生まれ。明治大学総合数理学部教授。千葉大学にて画像工学、富山大学大学院にて音楽教育を専攻、北陸先端科学技術大学院大学にて博士号(知識科学)取得、優秀修了者賞受賞。2007年度より明治大学理工学部に着任。2013年度より総合数理学部先端メディアサイエンス学科に移籍、現在に至る。

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