ふろしき・袱紗・布帛が語る日本の心

包む・掛ける行為の意味を解説し、フォーマルから日常まで布帛の使い方を紹介します。

開講中止

講座概要

講座番号 15220002
期間 2015年10月13日 ~ 2015年10月27日
回数 3回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 30名
通常会員料金 9,000円
明大カード・福利厚生会員料金 8,100円
学生・生徒・教職員会員料金 4,500円
法人会員料金 7,200円
キャンパス 中野キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

ふろしきや袱紗といった、包んだり掛けたり、日常からフォーマルまで様々に使用されてきた布帛について学べる講座です。1回目の知識編では“包む“ふろしきの歴史から素材、サイズ、制作技法、デザインの考え方を様々な資料から解説します。2回目は実践編としてビン包みやスイカ包みなどの基本的な包み方からバッグ、またラッピング用途など様々な
ふろしきの使い方を実際に体験していただきます。包みをキレイに見せるコツや、アレンジ方法などもご紹介します。3回目はフォーマル編として、贈答儀礼における袱紗・ふろしきの使い方をご紹介し、日本人が培ってきた贈答のマナーや儀礼の考え方を学び、実際に金封贈答のかたちを体験していただきます。
全3回の講義を通して、布帛の使い方から見る日本人の考え方や心象について明らかにしていきます。

特記事項

◆【協力】日本風呂敷協会

◆入会金無料講座◆
2015年度に「中野キャンパス」「生田キャンパス」で実施する講座にお申込の方に限り、入会金3,000円(3年度間有効)が無料になります。
※既に他講座で入会手続をされた方には適用できませんので、ご了承下さい。
※オープン講座は対象外になりますのでご了承下さい。
※講座が不開講となった場合、講座をキャンセルされた場合は、入会いただけません。


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2015/10/13(火) ふろしき・袱紗 布帛が語る日本の心① 〜ふろしきの知識編〜 小山
2 2015/10/20(火) ふろしき・袱紗 布帛が語る日本の心② 〜ふろしきの使い方実技編〜 大工原
3 2015/10/27(火) ふろしき・袱紗 布帛が語る日本の心③ 〜フォーマル編〜 小山

教材

レジュメ資料

講師紹介

中野 香織 (ナカノ カオリ)
明治大学 国際日本学部 特任教授
1962生。東京大学大学院修了。英国ケンブリッジ大学客員研究員などを経て文筆業。2008年より明治大学国際日本学部特任教授。著書に『モードとエロスと資本』(集英社新書)、『ダンディズムの系譜』(新潮選書)、『愛されるモード』(中央公論新社)ほか多数。雑誌・新聞・ウェブほか多メディアでファッション史に関する連載多数。

小山 祥明 (コヤマ ヒロアキ)
宮井株式会社 企画開発室 課長
大阪府出身。社内ギャラリーにおいて企画展示を担当。装道きもの学院にて「風呂敷と袱紗の知識」年2回、その他講座や海外でもとらやパリ店にて「とらや和サロン」、イギリスにてJAPAN SOCIETY LONDON主催「FUROSHIKI PROJECT」において講師を務める。書籍では「美の壺ー風呂敷」、教科書・雑誌・TV等への取材協力多数。博物館・美術館への自社コレクション貸出や展示企画協力を行う。

大工原 智子 (ダイクハラ サトコ)
FUROSHIKIラッピングコーディネーター
6年程前、雑貨の商品企画に携わった際に商品のラッピングアイテムとしてふろしきと出会う。以来、旅行や普段の生活の中で使用するようになり、包むものを選ばず、1枚で様々に形を変え、アレンジできるところに魅力を感じるようになる。現在は日本風呂敷協会東京支部にてギャラリーの案内や包み方教室を担当する。

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