フランス音楽の多様性とヨーロッパの音楽事情

Musiques actuelles en France et en Europe (直訳:フランス&ヨーロッパにおけるモダンミュージックの事情)

開講中止

講座概要

講座番号 15220003
期間 2015年10月31日 ~ 2015年11月7日
回数 4回
曜日
時間 13:00~16:10
定員 40名
通常会員料金 8,000円
明大カード・福利厚生会員料金 7,200円
学生・生徒・教職員会員料金 4,000円
法人会員料金 6,400円
キャンパス 中野キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

ヨーロッパのど真ん中にあるパリ。この町にはたくさんの人・人種が集まる。そこから様々なクリエーターが生まれ、たくさんの音楽「パリ発ワールドミュージック」が注目を浴びる。
日本ではフランス音楽といえば「シャンソン」や「フレンチポップ」を思い出す方が多いですが、21世紀の音楽事情は幅広く変わっています。
この講座ではフランス音楽がどのようにして多様性を持つに至ったか、また、ヨーロッパ(ユーポップ)音楽の成り立ち、それぞれの解説をします。音源視聴あり。※講義は日本語で行ないます。

特記事項

◆入会金無料講座◆
2015年度に「中野キャンパス」「生田キャンパス」で実施する講座にお申込の方に限り、入会金3,000円(3年度間有効)が無料になります。
※既に他講座で入会手続をされた方には適用できませんので、ご了承下さい。
※オープン講座は対象外になりますのでご了承下さい。
※講座が不開講となった場合、講座をキャンセルされた場合は、入会いただけません。


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2015/10/31(土) フランス音楽 〜エディット・ピアフからダフト・パンクへ〜 Cyril
2 2015/10/31(土) 多様性のあるフランス音楽シーン 〜パリを拠点とする外国人アーティストはとても多い、その理由は?〜 Cyril
3 2015/11/07(土) フランス・ヨーロッパでの音楽の楽しみ方   Cyril
4 2015/11/07(土) ヨーロッパの音楽シーン 〜主な首都の音楽事情と輸出事情〜 Cyril

教材

レジュメ資料

講師紹介

Cyril Coppini (シリル コピーニ)
落語パフォーマー、翻訳家、数々のTV/ラジオ出演中
南仏ニース生まれ。高校時代に日本語の勉強をはじめ、高校卒業後、フランス国立東洋言語文化研究所(イナルコ)で日本語・日本近代文学をマスターし、1997年に修士号を獲得。大学時代に長野県松本市信州大学人文学部へ留学。イナルコ卒業後、1997年9月、フランス政府公式機関である「九州日仏学館」に勤務。2001年に上京し、在日フランス大使館の文化センター「アンスティチュ・フランセ日本」に所属。

Florence Mermet Ogawa (フロランス・メルメ オガワ)
明治大学商学部教授
フランス ジュラ出身。少女時代の5年間をドイツで過ごし、パリの大学で日本語・ロシア語を学んだ後
来日。江戸時代に魅了され「江戸時代の旅」の研究を続行中です。フランスでは日本、日本ではフランスのことを紹介し、二つの文化を身につけている気がします。旅が好き。

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