中小企業のための「キーワード」でわかる人事労務管理

実務に役立つ人事労務管理を学ぶ

講座終了

講座概要

講座番号 16110043
期間 2016年4月12日 ~ 2016年6月14日
回数 9回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 30名
通常会員料金 28,000円
明大カード・福利厚生会員料金 25,200円
学生・生徒・教職員会員料金 14,000円
法人会員料金 22,400円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

本講座は、中小企業の経営者、経営幹部、人事労務担当者の方が、学んだだけでは終わらない、明日からの経営実務に役立つことを目的に、毎回「テーマ」ごとに昨今問題となっているキーワードを取り上げ、実務に精通した社会保険労務士、弁護士が、具体的な現場の事例なども示しながら解説していきます。また、中小企業を元気にし、強くするための社会保険労務士や弁護士との付き合い方についてもご提案します。

特記事項

【ジャンル】人事組織
【講義レベル】基本~応用

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2016/04/12(火) 「退職・解雇」の実務対応 退職・解雇問題未然防止のための採用面接、雇用契約の締結、日常の労務管理、雇用契約終了時の対応を解説。 菅原
2 2016/04/19(火) 「メンタルヘルス」問題と人事労務管理 企業に忍び寄るメンタルヘルス問題のリスクにどう向き合うかを労務管理・人事制度・職場づくりの視点から考察。 野中
3 2016/04/26(火) 多様な働き方と「ワークライフバランス」 少子高齢化社会に対応した多様な働き方を考察。非正規社員とのコミュニケーションの場づくりの重要性を説く。 高橋
4 2016/05/10(火) 「グローバルビジネス」における日本人と外国人 日本と外国の文化・習慣の違い、外国人と日本人の考え方の違いを説き、労務トラブルを防止する方法を提案。 倉田
5 2016/05/17(火) 「中国ビジネス」と人事労務管理 中国における人事労務管理の基本から日本企業が直面する課題と対策を解説。中国の人事労務専門用語も学ぶ。 小玉
6 2016/05/24(火) 国際出向社員をめぐる給与・社会保険等の実務対応 日本から海外、海外から日本への出向社員の税務、労務、給与、社会保険の留意点をQ&Aを交えて平易に解説。 平澤
7 2016/05/31(火) 中小企業が会社の「業績アップ」で社会保険労務士を活用する方法 従業員の働き方、モチベーションUP、生産性向上など「社労士」を有効活用して会社の業績UPを図る方法を案内。 岡本
8 2016/06/07(火) 中小企業が「労務問題」で弁護士を活用する方法 労働問題が法的手続きに発展してからでは遅い。タイミングを誤らず上手に弁護士を活用する方法を解説。
9 2016/06/14(火) 変わる中小企業、変わる社会保険労務士の役割 社会保険労務士の役割が雇用・労務問題から経営全般のコンサル業務に移行している実態を明らかにして、今後の経営・労務について展望する。 坂本

教材

レジュメ資料

講師紹介

坂本 恒夫 (サカモト ツネオ)
コーディネータ、明治大学名誉教授
経営学博士。ニュー・サウスウェールズ大学、レディング大学客員研究員等を経て現職。日本経営財務研究会会長、日本経営分析学会会長などを歴任。日本中小企業・ベンチャービジネスコンソーシアム、企業集団研究会、中小企業経営・財務研究会など経営実務に関する研究会を多数主宰。『経営分析の方法』『企業集団経営論』他、著書多数。

菅原 由紀 (スガワラ ユキ)
社会保険労務士、菅原由紀社会保険労務士事務所 所長
1985年中央大学文学部哲学科教育学専攻卒業。同年アマノ株式会社入社。総務部教育課で社員教育、社内報の編集を担当。2000年社会保険労務士登録。社会保険労務士法人代表を経て、2015年菅原由紀社会保険労務士事務所を設立。現在に至る。

野中 政宏 (ノナカ マサヒロ)
社会保険労務士、人事・労務リサーチ&コンサルティ ング 所長
1992年専修大学法学部法律学科卒業。同年岡三証券株式会社入社。2004年社会保険労務士登録。2005年霞が関社会保険労務士法人 代表社員。2007年社会保険労務士事務所 人事・労務リサーチ&コンサルティング 所長。現在に至る。経営労務企画、セミナー、執筆等行う。

高橋 基樹 (タカハシ モトキ)
特定社会保険労務士・中小企業診断士、(株)ヒューマンバリュー研究所代表取締役
1975年慶応大学法学部法律学科卒業。サッポロビール株式会社入社。営業、企画、マーケティングを担当。1999年退職後、労働組合のコンサル会社を経て独立。
2007年から現職。中小企業の人材教育、経営戦略立案支援、人事制度設計、労組向け活性化研修などを手掛ける。
著書に「これからの『労働組合』話をしよう」(BKC)、「いまあなたが内定をもらったら」(BKC)などがある。

倉田 哲郎 (クラタ テツロウ)
特定社会保険労務士、元淑徳大学経営学部 兼任講師
横浜市立大学商学部卒業 特定社会保険労務士
元淑徳大学経営学部 兼任講師 (労使関係論) 、日本中小企業ベンチャービジネスコンソーシアム理事
米国の大手企業、ITコンサルティング会社などに勤務。 現在は、豊富な国際経験を生かし、外資系企業・団体をクライアントとして、労務顧問、外国企業の新規事業立ち上げ、英文就業規則作成などに注力。著書:わかりやすい語法による 英文就業規則のつくり方(日本法令)など

小玉 潤 (コダマ ジュン)
J&C国際人事管理事務所代表、特定社会保険労務士
青山学院大学大学院法学研究科修士課程修了(修士:ビジネスロー),同大学院法学研究科博士後期課程在学中。
J&C国際人事管理事務所代表。アジア法学会会員。中国労働法の研究に専念しつつ,日本と中国の企業や個人をクライアントとして,人事顧問,人的資源管理マネジメントに注力。武漢大学への留学経験あり,中国語会話もOK。

平澤 貞三 (ヒラサワ テイゾウ)
社会保険労務士法人 HRビジネスマネジメント代表社員
1992年横浜市立大学商学部経営学科卒業。同年KPMG入社、以降、外資系企業向け人事・給与計算サービスに従事。2008年社労士事務所開設、現在に至る。

岡本 淑子 (オカモト ヒデコ)
特定社会保険労務士、社会保険労務士法人 人事コンサル鯨井 代表社員
平成9年1月社会保険労務士登録。 平成20年4月特定社会保険労務士付記。 平成15年4月株式会社筑波マネジメントコンサルタンツ入社後、平成22年2月取締役就任。平成24年5月鯨井社会保険労務士事務所 所長就任、現在に至る。

伴 広樹 (バン ヒロキ)
弁護士、伴法律事務所所長
1997年10月司法試験合格,2000年3月司法修習終了(第52期),2000年4月弁護士登録・立川・山本法律事務所入所,2004年10月伴法律事務所開設,2009年4月~2010年3月横浜弁護士会常議員会委員,2009年10月~神奈川大学非常勤講師(担当「倒産処理法」),2012年4月~2015年3月横浜弁護士会弁護士業務妨害対策委員会委員長

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