16170016 やさしく学ぶ「男女共同参画」 ~来て見て知って、話してみよう~  

講座終了

講座概要

講座番号 16170016
期間 2016年5月14日
回数 1回
曜日
時間 13:00~16:00
定員 150名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 0円
キャンパス 生田キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

「男女共同参画って何?」なんて今さら誰にも聞けないな~と思っているあなた。この講座では、そんなあなたに「男女共同参画」を分かりやすく解説し、誰もが働きやすい共同参画社会を考えるきっかけを提供します。講師は、ジェンダー論の分野では男性がごく少数であることから、自ら「特別天然記念物」みたいな研究者と称し、大学では履修者400人を超える講義を担当し、爆笑の起きる講演で人気がある瀬地山角先生です。
パネルディスカッションでは、瀬地山先生、女性活躍推進の先進企業として有名な資生堂の男性管理職、本学の理系教員が、「(男女)共に活躍できる社会~研究環境のダイバーシティ~」について、主に男性研究者の目線から新しい切り口で考えていきます。これを機会に身近なところから「男女共同参画」を実践してみませんか?

《当日のスケジュール(予定)》

12:30- 開場
13:00-14:30 基調講演+質疑応答
14:30-14:40 休憩
14:40-16:00 パネルディスカッション

※途中入退出可

特記事項

【共催】男女共同参画推進センター女性研究者研究活動支援事業推進本部
【後援】川崎市教育委員会連携事業、(株)資生堂女性研究者サイエンスグラント事務局

【申込方法】
事前予約制となります(全席自由、先着150名)。
「お電話」か「右上(もしくは右下)の赤いボタン」からお申し込みください。
TEL 03-3296-4423

■無料託児ルームを設置しています。
※御希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
TEL 0120-27-2100 (株式会社ポピンズ)

■ご参加いただいた方へ、資生堂様よりリップクリームのプレゼントがございます。

■この講座は「オープン講座」であり、会員以外の方でもご受講いただけます。
※ただし、会員になることはできません。

■会場:明治大学 生田キャンパス 地域産学連携研究センター地階多目的室
※生田キャンパスは、小田急線「生田駅」南口徒歩10分

■開場:12:30




(誰もが働きやすい共同参画社会)


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2016/05/14 やさしく学ぶ「男女共同参画」 ~来て見て知って、話してみよう~   瀬地山、石舘、辻村、川上、小林、石田
浜本(コーディネータ)

講師紹介

浜本 牧子 (ハマモト マキコ)
明治大学農学部教授
女性研究者研究活動支援事業推進本部生田分室長。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了・農学博士。理化学研究所専任研究員を経て、2004年より明治大学農学部。専門分野は応用微生物学。主な著書「Q&Aで学ぶ やさしい微生物学」(共著、講談社)、「ケネディーを大統領にした微生物」(共訳、シュプリンガー・フェアラーク東京)。

瀬地山 角 (セチヤマ カク)
東京大学大学院総合文化研究科教授
1963年生まれ奈良県出身。1986年3月東京大学教養学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了・学術博士。北海道大学文学部助手を経て、1994年東京大学助教授。2009年より現職。主な著書に「お笑いジェンダー論」「東アジアの家父長制」(共に勁草書房)「新・知の技法」(共著・東京大学出版会)など。
2015年2月日本テレビ「世界一受けたい授業」東大スペシャルで、東大人気No.1講義として出演。

石舘 周三 (イシダテ シュウゾウ)
(株)資生堂研究推進本部総務室長
1987年、東京大学理学系大学院生物化学専攻博士課程修了後、㈱資生堂研究所入社。その後、資生堂アメリカテクノセンター、MGH/ハーバード皮膚科学研究所駐在。1995年には本社R&D戦略部(現技術企画部)にて勤務。2006年、資生堂(中国)研究開発中心総経理、株式会社資生堂中国技術代表として中国北京駐在。2014年、化粧品開発センター情報開発室長を経て、2015年より現職。

辻村 みよ子 (ツジムラ ミヨコ)
明治大学法科大学院教授,女性研究者研究活動支援事業推進本部代表
東京都出身、1972年3月一橋大学法学部卒、同大学院法学研究科博士課程(法学博士)、一橋大学助手、成城大学助教授・教授を経て、1999年東北大学法学部教授。2013年より現職。最近の主な著書に『憲法とジェンダー』(有斐閣)、『ポジティヴ・アクション』『人権をめぐる15講』(岩波書店)、『概説 ジェンダーと法』(信山社)『選挙権と国民主権』『憲法(第5版近刊)』(日本評論社)など。

川上 直人 (カワカミ ナオト)
明治大学農学部生命科学科教授
名古屋大学大学院農学研究科博士課程修了・農学博士。横浜市立大学木原生物学研究所助手を経て、1997年より明治大学農学部に奉職。専門分野は植物生理学。現在は種子が温度を感じて発芽を制御するしくみを明らかにするための基礎研究を行っている。主な著書(いずれも共著)に「新しい植物ホルモンの科学」(講談社)、「発芽生物学」(文一総合出版)。

小林 正人 (コバヤシ マサヒト)
明治大学理工学部建築学科教授
明治大学理工学部卒、明治大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。専門分野は建築学における建築構造。構造力学研究室にて、耐震・免震・制振に関する研究開発を行っている。「子育て真っ最中」の今、日ごろ感じていることを、研究者として、夫として、父として、語る。

石田 祥子 (イシダ サチコ)
明治大学理工学部専任講師
2004年京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻修士課程修了。民間企業にて勤務の後、東京工業大学研究員、明治大学先端数理科学インスティテュート研究員、同大理工学部助教を経て、2016年4月より現職。折紙の数理に基づいた構造設計と展開収縮構造の工学応用を研究。博士(工学)。

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