16210028 会社経営と経営労務監査  

講座終了

講座概要

講座番号 16210028
期間 2016年10月5日 ~ 2016年11月30日
回数 8回
曜日
時間 19:00~21:00
定員 30名
通常会員料金 24,000円
明大カード・福利厚生会員料金 21,600円
学生・生徒・教職員会員料金 12,000円
法人会員料金 19,200円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
2 AP

講座趣旨

経済のグローバル化が進み、経済競争はますます激しくなってきています。企業収益を上げることに集中するあまり、本来、企業が果たさなければならない社会に対する責任(CSR)が後回しになりがちです。これは業種と規模の違いにかかわらず、すべての企業に共通した現代的な「病」でもあります。「病」はやがてそれ本体を蝕むことになりかねません。人材マネジメントの側面からその「病」を事前に発見し、それを防止し、それだけでなく従業員から積極的な意欲を引き出していくことが必要です。それが「経営労務監査」です。その理論と実務の視点から、この時代にどう向き合っていけば良いのか、ご一緒に考えましょう。

特記事項

【企画協力】全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士総合研究機構


【ジャンル】経営・マネジメント
【講義レベル】基本~応用

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2016/10/05   講座ガイダンス-グローバリゼーションにおける持続的成長の鍵 黒田
2 2016/10/12   内部統制と経営労務監査 山﨑
3 2016/10/19   経営労務監査の枠組み 野田
4 2016/10/26   労務コンプライアンス監査の仕組 高田
5 2016/11/02   労務コンプライアンス監査の実務 松原
6 2016/11/09   職場のハラスメント対策 丹羽
7 2016/11/16   雇用形態の多様化と現代職場のケーススタディ 平田
8 2016/11/30   講座総括-これからの企業成長と経営労務監査 田村

教材

レジュメ資料

講師紹介

黒田 兼一 (クロダ ケンイチ)
明治大学経営学部教授
明治大学大学院経営学研究科単位取得。専門は人事労務管理論。自動車産業を中心として、戦後日本の人事労務管理を研究。1992年から1年間イギリスに、2002年から2年間をアメリカでそれぞれ滞在し、現地日系自動車企業の人事労務管理と労使関係を調査。現在はグローバリゼーションと日本の人事労務管理の「いまとこれから」に焦点をあてた研究に取り組んでいる。著書に『フレキシブル人事の失敗』(旬報社)、『人間らしい「働き方」・「働かせ方」』(ミネルヴァ書房)など。

山﨑 憲昭 (ヤマサキ ノリアキ)
社会保険労務士
早稲田大学文学部卒。現在、日本雇用管理協会専務理事、社会保険労務士法人石山事務所パートナー、社会保険労務士法人大野事務所アドバイザー。経営労務監査の普及、人事労務のコンサルティング全般、労務関連アドバイス等の活動を行っている。社会保険労務士総合研究機構 労務管理分科会研究員。著書に「経営労務監査の実務」(中央経済社)。

野田 好伸 (ノダ ヨシノブ)
特定社会保険労務士
神奈川大学法学部卒。大学卒業後、社会保険労務士法人ユアサイド(旧西崎経営労務事務所)に就職。約6年の勤務ののち、社会保険労務士法人大野事務所に入所。現在、同法人のパートナー社員として勤務。人事労務相談業務、労務監査・診断業務、セミナー講師等を中心に活動中。特定社会保険労務士付記。

高田 弘人 (タカダ ヒロヒト)
社会保険労務士
一橋大学経済学部卒業。ベンチャー企業及び大手監査法人の人事部門勤務ののち、中堅コンサルティング企業勤務を経て、大野事務所に入所。人事労務に関する相談及び手続業務全般に従事している。特定社会保険労務士付記。

松原 熙隆 (マツバラ ヒロタカ)
社会保険労務士
早稲田大学法学部卒業後、大手住宅メーカーで営業職に従事した後、社会保険労務士法人石山事務所に入所。外資系企業を中心に人事労務相談、労務診断・監査、給与計算、社会保険・労働保険業務全般従事。特定社会保険労務士付記。

丹羽 真樹 (ニワ マキ)
社会保険労務士
電機メーカー勤務を経て、社会保険労務士法人石山事務所に入所。社労士業務のほか産業カウンセラー、セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタントとしても活動の場を広げている。

平田 未緒 (ヒラタ ミオ)
株式会社 働きかた研究所 代表取締役
早稲田大学卒業後、情報誌記者・編集者として勤務。その後1996年に総合求人広告企業(株)アイデムに入社。人と仕事研究所に配属。同所が発行する人とマネジメント情報誌の記者・創刊編集長を経て、2009年よりアイデム人と仕事研究所所長。2013年アイデムを退社、㈱働きかた研究所を設立。企業に対する「パート・アルバイトの採用・定着・戦力化支援」「女性社員の活躍支援」を実施する。他に各種公的委員会・研究会(厚生労働省等)の意見も務めるほか、各種専門誌に執筆、ならびに講演も多数。

田村 豊 (タムラ ユタカ)
愛知東邦大学経営学部教授、明治大学大学院経営学研究科兼任講師(労務監査論)
明治大学大学院経営学研究科修了。博士(経営学)。専門は人事労務管理論、生産マネジメント論。スウェーデン企業の経営戦略と労使関係の相互関係について日本と比較し、日本企業の組織力の強さについて研究を進めている。著書に『ボルボ生産システムの発展と転換』(多賀出版)、『中小企業の経営力とは何だ』(中部経済新聞社)など。

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