16210009 グローバル情報とマーケティング戦略 アジアの世紀のグローバルマーケテイング

講座終了

講座概要

講座番号 16210009
期間 2016年10月4日 ~ 2016年12月13日
回数 10回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 22名
通常会員料金 30,000円
明大カード・福利厚生会員料金 27,000円
学生・生徒・教職員会員料金 15,000円
法人会員料金 24,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
2 AP

講座趣旨

2016年は「アジアの世紀」元年だ。人口6億人、GDP2.5兆ドルのAEC(アセアン経済共同体)が誕生。中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)も資本金1000億ドル、57か国で発足。10年で8兆ドルのアジアインフラ建設に融資する。400億ドルのシルクロード基金も活動開始。資本金500億ドルのBRICS銀行も上海で稼働。21世紀のシルクロード「一帯一路」戦略は陸海を経由、アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパへ物流、貿易、投資を拡大する壮大な構想だ。中国、ロシア主導のSCO(上海協力機構)は昨年インドとパキスタンの加盟を承認。ユーラシアに30億人の巨大機構が出現。ブレトンウッズ体制以来のアジア激動の時代に情報を活用したマーケテイング手法を国内外で活躍のビジネスパーソンに学ぶ。

特記事項

【ジャンル】マーケティング
【講義レベル】基本~応用

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2016/10/04 グローバルマーケテイング情報活用法 激動するアジアの時代のグローバルマーケテイングのビジネスインテリジェンス活用法 中川
2 2016/10/11 グローバル企業「トヨタ」の国際戦略 世界首位の生産販売を誇る「トヨタ」の情報活用によるマーケテイング戦略を学ぶ 柳澤
3 2016/10/18 グローバル時代のグローカル人財育成策 グローバル時代の人財育成と教育はいかにあるべきか。国内外の経験から説く 加藤
4 2016/10/25 エネルギー多国籍企業の市場開拓と情報戦略 未来予測とビジネス戦略に石油多国籍企業は情報をいかに活用しているか 岡本
5 2016/11/08 中国とベトナムのビジネス開拓法を論じる 中国とベトナムでの12年に及ぶ実体験を基にCLMを含む新興市場のビジネス開拓法 伊藤
6 2016/11/15 高齢化社会の健康医療はいかにあるべきか 高齢化を迎える日本、中国などでの健康医療産業と医療観光はいかにあるべきか 古田
7 2016/11/22 ビッグデ―タ、BI、クラウドと機密保持 情報産業革命時代のデータ、BI、クラウド活用戦略をIT先端企業の視点から講義する 鎌田
8 2016/11/29 金融、投資戦略と情報収集、分析、活用法 投資スクールでの指導経験から学ぶ金融、投資戦略を女性の見地から論じる 青柳
9 2016/12/06 情報操作とメディアリテラシー~日米の現状 テロ、戦争、原発報道を中心に日米の情報操作の実情を検証する 木村
10 2016/12/13 技術を活かすグローバル戦略 太陽光を中心に再生エネルギーの技術競争力強化について体験を基に論じる 相徳

教材

レジュメ資料
石川昭、中川十郎著『知識情報戦略』(税務経理協会、2009年)
※教材費は受講料に含まれています。

講師紹介

篠原 敏彦 (シノハラ トシヒコ)
コーディネータ 明治大学商学部教授
1978年 明治大学商学部卒業。1983年明治大学大学院商学研究科博士後期課程修了。 同商学部助教授を経て現在に至る。JETRO認定貿易アドバイザー試験専門委員などを歴任。現在、日本貿易学会会長・理事。
担当科目 貿易商務論。

中川 十郎 (ナカガワ ジュウロウ)
名古屋市立大学22世紀研究所特任教授、国際アジア共同体学会学術顧問
東京外国語大学イタリア学科国際関係専修課程卒。元米国ニチメン・ニューヨーク本社開発担当副社長。前東京経済大学経営学部・大学院教授、元愛知学院大学商学部教授。中国対外経済貿易大学大学院客員教授。米コロンビア大学ビジネススクール客員研究員。著訳書に『国際経営戦略』、『CIA流戦略情報読本』、『知識情報戦略』など多数。

柳澤 享 (ヤナギサワ ススム)
元豊田通商副社長・カナダトヨタ社長
1958年東京外語大学英米科卒業後、トヨタ自動車入社。米国ミシガン大学フルブライト留学。初代欧州駐在員としてデンマーク駐在、欧州市場開拓。北米部長時代、日米自動車摩擦対応の為、フォード、GMと合弁生産交渉、GMとの提携に成功。カナダ・トヨタ社長、豊田通商副社長、豊田スチールセンター社長を歴任。退任後、東京経済大学非常勤講師を経て現在、日米協会評議員。著書「海外雄飛を胸に」トヨタ自動車歴史文化センター、訳書(共訳)「成功企業のIT戦略」日経BP社。

加藤 春一 (カトウ ハルイチ)
(一社)縄文道研究所 代表理事
上智大学経済学部卒。双日30年、海外勤務13年。その後東京エグゼクティブサーチ株式会社18年勤務、8年間社長、一般社団法人出会い創造研究所を設立。

岡本 博之 (オカモト ヒロユキ)
名古屋市立大学特任教授
山口県萩市に生まれる。千葉大学文理学部社会科学課程卒、ワシントン州立大学経営学修士課程(MBA)卒 博士(国際関係)取得。名古屋市立大学22世紀研究所特任教授、日本ビジネスインテリジェンス協会理事、米コロンビア大学日本経済経営研究所客員研究員、シェル石油(現出光昭和シェル)株式会社勤務、BP Far East Ltd. (現BPジャパン社)勤務。日本大学大学院・国際関係学部教授,専攻は国際経営論、資源エネルギー論。

伊藤 正 (イトウ タダシ)
イトーソリューション&コンサルティング(株) 代表取締役
日本大学大学院グローバルビジネス研究科修士課程修了。岩谷産業株式外国関連本部に入社。同社北京事務所長、大連事務所長兼大連岩谷貿易有限公司 董事長・総経理を経て、2011年イトーソリューション&コンサルティング株式会社を設立と北京対外経済貿易大学客員教授に就任。現在に至る。

古田 一徳 (フルタ カズノリ)
(医)ケーイー理事長、医学博士、北里大学医学部非常勤講師
大学卒業後、消化器外科医となり肝臓、膵臓、胆嚢などの分野を専門として大学病院に勤務。指導医として講師、准教授を務めるが、現場主義を貫きたく、退職し、クリニック開業。クリニックでは、がんや難病において、他院で、これ以上治療の方法がないといわれた方々に、オゾン療法などの新しい他の治療法の選択枝を提示している。あきらめない治療の他に、遺伝子検査などを取り入れ、がんの予防、認知症予防にも力を注いでいる。

鎌田 正宏 (カマタ マサヒロ)
日本アイ・ビー・エム(株) 公共・医療事業本部 部長
1989年中央大学経済学部国際経済学科卒業。同年富士ゼロックス(株)に入社。ソリューション・コンサルティング営業として日本のトップ企業に対する ECM、BPR、ナレッジマネジメント、ERPを中心とした基幹ソリューションを担当。SAPジャパン、オープンテキスト、日本オラクルを経て、現在は日本アイ・ビー・エム(株)エンタープライズ事業本部 公共事業部 部長。

青柳 仁子 (アオヤギ ヒトコ)
(一社)日本コンサルティングFP普及協会代表理事
経済学修士、ファイナンシャルプランナー。一般社団法人日本コンサルティングFP普及協会を含む3社の代表を務め、個人、法人共に資産構築などのコンサルティングを行っている。自身が経営する投資スクール「ブルーストーンアカデミー」では、投資初心者向けの投資セミナーを開催し、無料セミナー受講数累計約2万人、有料講座受講者数累計1000名超で、随時約300名が投資を学んでいる。出版、ラジオ、テレビ、等で活動中。

木村 朗 (キムラ アキラ)
鹿児島大学法文学部教授、日本平和学会理事
九州大学法学部助手を経て現職。九州大学大学院法学研究科政治学専攻・後期博士課程単位取得退学。昭和60年9月~62年3月ユーゴスラビア大学政治学部(ベオグラード)に政府交換留学生として留学。単著に『危機の時代と政治学』法律文化社(平成18年)、共著『売国が隠す日本の真実』詩想社(平成27年)、『広島・長崎への原爆投下再考-日米の視点」法律文化社(平成22年)、共編著『メデイアは私たちを守れるか』凱風社(平成19年)など。

相徳 勝信 (アイトク カツノブ)
セミジャパンアドバイザー(本部ボストン)
早稲田大学大学院理工学部理工研究科卒(1968年3月)、日本電子、住友商事・機電業務本部マネジャー、理学電機・新事業開発室長、理事、オリオン機械理事、フェローテック・事業開発・執行役員、平田機工・研究開発本部長、独立行政法人・産業技術総合研究所客員研究員。セミジャパン西日本地区アドバイザー。中国曲阜師範大学客員教授。ハイアールソフト顧問。宮崎県太陽電池・半導体産業振興協議会技術顧問。宮崎大学工学部特別研究員。

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