16270014 【明治大学・島根県・松江市連携講座】「神々の国」からの創出 日本の源郷・島根・松江・出雲から新しい時代へ

講座終了

講座概要

講座番号 16270014
期間 2016年10月29日 ~ 2017年1月21日
回数 5回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 100名
リバティアカデミー会員料金 8,000円
一般料金 8,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

神話の時代からの歴史・文化が培った生きる知恵、生きる力には、はかり知れないものがある。日本で最も早く大陸の強国と向い合い、たくましく新しい文物をとり入れ、かつて大和とならぶ王国を築いた島根。この日本の源郷に今日も受け継がれている日本の新しい時代を切り開く人間の叡智を学ぶ。

<<お知らせ>>【1月13日更新】
2017年1月21日(土)について、当初予定されていた豊竹嶋大夫講師が体調不良につき、代講を青谷優子氏にお務めめいただくことになりました。
講座内容は『小泉八雲の怪談の魅力』ということで、第一部は青谷講師により、八雲作品を原書の英文で朗読。次に日本語訳を朗読という形で2篇紹介されます。なお、その中で、嶋大夫の浄瑠璃語りの録音での参加があります。
第二部は、青木裕子氏による『耳なし芳一』の朗読です。八雲の作品解説と背景説明を、この講座の企画者高橋一清氏が務めます。

特記事項

【申込方法】 事前予約制です(全席自由、先着100名)
「お電話」か「右上(もしくは右下)の赤いボタン」からお申し込みください。
TEL 03-3296-4423

■この講座は「オープン講座」であり、会員以外の方でもご受講いただけます。
※ただし、会員になることはできません。

■受講料は、事前にお支払が必要です。

■会場:明治大学 駿河台キャンパス
※駿河台キャンパスは、JR「御茶ノ水駅」徒歩3分、丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分、新宿線・半蔵門線・三田線「神保町駅」徒歩5分です。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2016/10/29   国宝松江城を造った堀尾吉晴。武将としての手腕、卓越した外交能力、城と城下町をデザインするセンスから、その人間の魅力を語る。

インタビュアー:高橋一清氏(元文藝春秋各誌編集長、松江観光文化プロデューサー)
中村
2 2016/11/05   「とと姉ちゃん」の中心人物・花森安治「暮らしの手帖」編集長の生き方・考え方は松江で作られた。


※第二回に予定されていた豊竹講師、青木講師による「国生みの物語「古事記」を生命の再生と新しい叡智の物語として、浄瑠璃語りの人間国宝と朗読の名手が披露する。」は、2017年1月21日に延期して開催します。
※講義は全部で5回となります。
※受講料に変更はありません。
高橋
3 2016/11/12   神々の里で食を考え、心と体を思う97歳の有機農業実践者に、長年にわたり対話を続けるNHK制作局ディレクター川村雄次氏が聞く。

インタビュアー: 川村雄次氏(NHK制作局ディレクター)、高橋一清氏(元文藝春秋各誌編集長、松江観光文化プロデューサー)
佐藤
4 2016/11/19   古くて新しい人間の生き方が示される松江・出雲の地で、小泉八雲(ラフィカディオ・ハーン)が見た生と死の考察。 金山
5 2017/01/21 当初予定していた豊竹講師が体調不良により、代講を青谷優子氏が務めます。 『小泉八雲の怪談の魅力』
第一部は青谷講師により、八雲作品を原書の英文で朗読。次に日本語訳を朗読という形で2篇紹介されます。なお、その中で、嶋大夫の浄瑠璃語りの録音での参加があります。
第二部は、青木裕子氏による『耳なし芳一』の朗読です。八雲の作品解説と背景説明を、この講座の企画者高橋一清氏が務めます。
青谷、青木

講師紹介

中村 彰彦 (ナカムラ アキヒコ)
作家(直木賞受賞)
1949年栃木県生まれ。作家。東北大学文学部卒。卒業後1973年~1991年文藝春秋に編集者として勤務。1987年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞を受賞。1991年より執筆活動に専念する。1993年、『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞を、1994年、『二つの山河』で第111回(1994年上半期)直木賞を、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を、また2015年には第4回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞する。近著に『会津の会談』『花ならば花咲かん 会津藩家老・田中玄宰』など。幕末維新期の群像を描いた作品が多い。

高橋 一清 (タカハシ カズキヨ)
元文藝春秋各誌編集長、松江観光文化プロデューサー
昭和19(1944)年、島根県に生まれる。早稲田大学卒業後、文藝春秋に入社。各誌編集部員を経て、「別册文藝春秋」「文春文庫」「私たちが生きた20世紀」「文藝春秋臨時増刊」の編集長を務める。平成17(2005)年4月より松江観光文化プロデューサーとして赴任。著書に『芥川賞・直木賞をとる』『編集者魂』『作家魂に触れた』『百册百話』、編著に『松江観光事典』『和の心 日本の美 松江』『松江特集』、共編著に『古事記と小泉八雲』がある。

佐藤 忠吉 (サトウ チュウキチ)
木次乳業創業者、現相談役
1955年から仲間と牛乳処理販売を始め1969年に木次乳業(有)社長に就任。1950年代から有機農業に取り組み、1972年木次有機農業研究会を立ち上げ、地域内自給にも取り組む。

金山 秋男 (カネヤマ アキオ)
コーディネータ、明治大学名誉教授、明治大学死生学・基層文化研究所代表
1948年栃木県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は死生学、宗教民俗学。著書に『歎異抄』、共著に『「生と死」の図像学』、『古典にみる日本人の生と死』など。現在、明治大学野生の科学研究所副所長、明治大学死生学・基層文化研究所代表、国際熊野学会副代表。

青谷 優子 (アオタニ ユウコ)
元NHKWORLD英語アナウンサー
2015年に独立。現在は朗読家(日英)、フリーバイリンガルアナウンサー、英語コミュニケーション講師。日本文学を英語で朗読することをライフワークとしており各地で朗読リサイタルを開催している他、朗読メソッドを用いたプレゼンテーションセミナー&ワークショップを全国で展開。小泉八雲(KWAIDAN)や夏目漱石(夢十夜)の英語朗読を得意とする。

青木 裕子 (アオキ ユウコ)
元NHKアナウンサー、軽井沢朗読館館長
1973年(昭和48年)NHK入局。2010年6月30日、定年退職。朗読をライフワークとしており、退職に合わせ長野県軽井沢町に「軽井沢朗読館」を設立。2013年には同町立図書館館長に就任。

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