17170001 【2017年度開講オープン講座】 ラグビーW杯2019に向けて ―歴史的勝利の裏側と新たなステージへ― ~勝利のためのマネジメント/多文化共生によるチームワーク~

講座終了

講座概要

講座番号 17170001
期間 2017年4月1日
回数 2回
曜日
時間 13:00~15:00
定員 800名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 0円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

2015年に開催されたラグビーW杯イングランド大会で、日本代表が強豪・南アフリカに勝利するという大金星をあげただけでなく、体格で劣るサモアやアメリカにも勝利したことは記憶に新しい。これは導かれるべくして導かれた勝利だったのかもしれない。今回の講座ではその勝利の裏側について、元日本代表キャプテンである廣瀬俊朗氏をお招きし講演いただきます。
「勝利のためのマネジメントとは」、「多文化共生によるチームワークをつくるためには何を求めたのか」など、熱く語っていただきます。そして、第二部では、2019年に日本で行われるワールドカップに向けて、現役選手を交えたパネルディスカッションを開催いたします。
※現役選手は都合により参加ができない場合があります。予めご了承願います。

特記事項

【協力】一般社団法人日本ラグビーフットボール選手会
【後援】千代田区

【申込方法】 事前予約制です(全席自由、先着800名)
「お電話」か「右上(もしくは右下)の赤いボタン」からお申し込みください。
TEL 03-3296-4423(平日10:30~19:00、土曜10:30~15:30)

■リバティアカデミーオープン講座は、会員の方以外でも受講いただけます。
※ただし、会員になることはできません。

■会場:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
※駿河台キャンパスは、JR「御茶ノ水」徒歩3分、丸の内線「御茶ノ水」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水」徒歩5分、新宿線・半蔵門線・三田線「神保町」徒歩5分です。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

■開場:12:30予定 ※開場時間は、早まる可能性があります。


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2017/04/01 ■第一部 基調講演 「勝利のためのマネジメント」 廣瀬
2 2017/04/01 ■第二部 パネルディスカッション 「ラグビーW杯2019に向けて」 廣瀬、畠山、田村、村上、小笠原

講師紹介

廣瀬 俊朗 (ヒロセ トシアキ)
元ラグビー日本代表キャプテン
5歳のとき、吹田ラグビースクールでラグビーを始め、小学校、中学校時代も同スクールに在籍。北野高校を卒業後、理工学部への推薦入学で、慶應義塾大学へ入学しラグビー部で活動。この間、高校日本代表、U19日本代表を歴任。その後、東芝ブレイブルーパスに入団。2007年に日本代表に選出され、同年の香港戦で初キャップ。2012年、新たに同チームのヘッド・コーチに就任したエディー・ジョーンズから、主将に任命される。在任中は、エディー・ジョーンズの厳しい練習を全員に率先させるなどの功績もあり、秩父宮ラグビー場でウェールズとのテストマッチで金星を上げるなど貢献した。2015年、ラグビーワールドカップ2015の日本代表に選ばれるも「スタメンを保証できない選手にキャプテンは任せられない」との理由で主将を解任。しかし、チームのために自分に何ができるのかを考え行動。一度もベンチ入りを果たせなかったものの、チーム団結を促し勝利に貢献した。

畠山 健介 (ハタケヤマ ケンスケ)
サントリーサンゴリアス所属

田村 優 (タムラ ユウ)
ラグビー2015年W杯メンバー

村上 晃一 (ムラカミ コウイチ)
ラグビージャーナリスト
1987年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。1990年6月より1997年2月まで同誌編集長。出版局を経て1998年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

小笠原 泰 (オガサワラ ヤスシ)
明治大学国際日本学部教授
1957年鎌倉生まれ。東京大学卒、米国シカゴ大学大学院国際政治経済学修士、経営学修士、マッキンゼー&カンパニーを経て、米国カーギル社ミネアポリス本社に入社、米国および同社オランダ、イギリス法人勤務後、NTTデータ経営研究所に入社、同社パートナーを経て、2009年4月より現職。近著に『2050 老人大国の現実』(東洋経済新報社 2012)がある。

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