17120075 アロマの世界を感じ、学ぼう 香りの世界を化学する

開講中止

講座概要

講座番号 17120075
期間 2017年4月22日 ~ 2017年12月16日
回数 10回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 30名
通常会員料金 20,000円
明大カード・福利厚生会員料金 18,000円
学生・生徒・教職員会員料金 10,000円
法人会員料金 16,000円
キャンパス 生田キャンパス
アカデミー・ポイント
リベラルアーツ
2 AP

講座趣旨

【お知らせ】
講師体調不良により、開講中止です。



香りは「リラックス」や「リフレッシュ」、「眠気を覚ます」など様々な効果を与えることはよく知られている。この講座では身の回りにある香り、特にアロマオイルなどに代表される精油に関する化学的な裏付けやその歴史、さらには実際の使い方までをわかりやすく解説します。「香りを聞き楽しむ」講座とはまた違った香りの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

特記事項

【川崎市教育委員会連携事業】

◆入会金無料講座◆
2017年度に「中野キャンパス」「生田キャンパス」で実施する講座にお申込の方に限り、入会金3,000円(3年度間有効)が無料になります。
※既に他講座で入会手続をされた方には適用できませんので、ご了承下さい。
※オープン講座は対象外になりますのでご了承下さい。
※講座が不開講となった場合、講座をキャンセルされた場合は、入会いただけません。


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2017/04/22 座学:香りの化学 香りに関わる化学の知識や、化学製品と人間の関わりについて解説を行います。 本多
2 2017/05/27 香料の知識 香料は何からできているのか、また、どのようにしてつくられ、利用されているのか知り、香りに対する理解と知識を深めます。
3 2017/06/10 香料の歴史 香料は、古代から様々な使われ方で、人々の生活にかかわってきました。その歴史をたどります。
4 2017/06/24 食品用香料(フレーバー)について フレーバーとは何か。その製法と用途などを説明し、トランス脂肪酸やアクリルアミドについても解説します。
5 2017/07/08 ウィスキーの香気成分の話とフレーバーの効果を確かめる実験 ウィスキーの香気成分とその用途について解説し、フレーバーを使用した時の効果とその重要性を確かめます。
6 2017/09/30 化粧品用香料(フレグランス)の話と調合の効果を確かめる実験 フレグランスの種類、用途、製法、香りの表現法などについて解説し、調合の効果を確かめます。
7 2017/10/21 香水物語 香水の歴史と有名香水にかかわる逸話などについて解説し、香水の原料として用いられる薔薇(ローズ)の香りについても説明します。
8 2017/11/04 精油(エッセンシャルオイル)について 精油とはどのようなものをいい、どのようにして造られるかについて解説し、生物や医薬品に対する精油の影響についても説明します。
9 2017/12/02 アロマテラピーについて フランス、イギリス、日本のアロマテラピーの実際について解説し、これらの材料としても使用される蜜蜂のロイヤルゼリー中の生理活性物質(女王物質)についても説明します。
10 2017/12/16 精油の微量成分の解説とアロマテラピー用の精油の調合実験 精油の微量成分について説明し、アロマデフューザー用などの精油の調合実験を行います。

教材

レジュメ資料

講師紹介

本多 貴之 (ホンダ タカユキ)
明治大学理工学部准教授
博士(工学)。大学院に進学時に漆の熱分解分析を手がけたことをきっかけに、さまざまな天然物の熱分解分析とその応用に興味を持つ。特に、外見が「漆」であるものをいかにして「漆であるか否か?」や「漆に何を混ぜているのか」を見極める分析手法の研究を行っている。あわせて、同じ手法による漆様考古試料の研究も行っている。

司 英隆 (ツカサ ヒデタカ)
豊玉香料株式会社専務取締役・工学博士・元工学院大学工学部兼任講師
専門は、有機合成化学。天然に存在する香料の成分や誘引・忌避剤、制癌剤などの生理活性物質の合成研究を行ってきた。最近では、日本香料協会、公共団体、民間会社等の講習会などを通して香料の啓蒙活動にも従事している。日本香料協会の事業委員及び同協会発行の雑誌「香料」の編集員も務めている。

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