17110046 グローバル化と働き方 日本企業と女性を中心として

講座終了

講座概要

講座番号 17110046
期間 2017年5月17日 ~ 2017年6月21日
回数 6回
曜日
時間 19:00~21:00
定員 25名
通常会員料金 15,000円
明大カード・福利厚生会員料金 13,500円
学生・生徒・教職員会員料金 7,500円
法人会員料金 12,000円
キャンパス 中野キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

本講座では、急速なテクノロジーの進歩と深く融合した現在のグローバリゼーションという環境の中で、高度成長時代を通して深く埋め込まれて固定化した、日本と言う社会、企業、個人、特に女性にとっての「働くこと」の意味合いと「働き方」の見直しが急速に迫られているという強い問題意識を前提に、6回の講義を通して、今後の「働くこと」と「働き方」について、加速化する技術革新とグローバル化という大きな文脈から、多角的な観点から議論を展開、深堀して、今後の個人と企業にとっての「働くこと」と「働きかた」への示唆を導出していく。

特記事項

【ジャンル】経営・マネジメント
【講義レベル】基本~応用

◆入会金無料講座◆
2017年度に「中野キャンパス」「生田キャンパス」で実施する講座にお申込の方に限り、入会金3,000円(3年度間有効)が無料になります。

※既に他講座で入会手続をされた方には適用できませんので、ご了承下さい。
※オープン講座は対象外になりますのでご了承下さい。
※講座が不開講となった場合、講座をキャンセルされた場合は、入会いただけません。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2017/05/17 現在のグローバル化とは 急速なテクノロジーの発展と融合した現在のグローバル化の本質とは何かを考える 小笠原
2 2017/05/24 技術革新の意味合い AI-深層学習の仕事への影響を考える 小笠原
3 2017/05/31 「働くこと」と「働き方」 働くこととの意義と働き方の今後を考える 小笠原
4 2017/06/14 日本企業の「働きかた」 日本企業で「働くこと」とそこでの「働きかた」はどのようになるのかを考える 小笠原
5 2017/06/21 女性にとって「働く」とは 大きな環境変化の中で、日本の女性が「働くこと」と、その「働き方」を再考する 小笠原
6 2017/06/28 現在のグローバル化という環境のなかでの働き方とは 今後予想される環境の変化のなかで、「働くこと」と「働き方」とはどのようになるかを考える 小笠原

講師紹介

小笠原 泰 (オガサワラ ヤスシ)
明治大学国際日本学部教授
1957年鎌倉生まれ。東京大学卒、米国シカゴ大学大学院国際政治経済学修士、経営学修士、マッキンゼー&カンパニーを経て、米国カーギル社ミネアポリス本社に入社、米国および同社オランダ、イギリス法人勤務後、NTTデータ経営研究所に入社、同社パートナーを経て、2009年4月より現職。近著に『2050 老人大国の現実』(東洋経済新報社 2012)がある。

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