17210013 貨幣と金融の基本を学ぶ 現代社会における貨幣の役割と影響、金融の今日的意義、いのちを考える

開講中止

講座概要

講座番号 17210013
期間 2017年10月3日 ~ 2017年11月21日
回数 8回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 30名
通常会員料金 24,000円
明大カード・福利厚生会員料金 21,600円
学生・生徒・教職員会員料金 12,000円
法人会員料金 19,200円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

貨幣と金融は、高い評価を受けたり、煙たがれたりされてきました。実態はいかがなものなのでしょうか。答えを得るために、貨幣の特性は何か、貨幣が現代社会においてどのような役割と機能、保有目的を演じ、いかなる影響を社会に与えるかを、まず考えてみましょう。次に、貨幣は社会に応じてその形態を変えてきており、貨幣の発展プロセスを追跡することにより、逆に社会に影響を与えてきたことを検討します。
金融も大きな役割を果たしております。金融の全体像を具体的実例を交えて検討しつつ、金融各分野の現状を把握するために、特に「金融といのち」の問題に焦点を当て、保険の分野から探っていくことにしましょう。

特記事項

【ジャンル】金融・会計・財務
【講義レベル】基本~応用

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2017/10/03 貨幣の役割と発展過程 貨幣の特性と役割、機能は何であり、なぜ保有するのか、その影響は何かを考えていく。 金子
2 2017/10/10 金融の今日的意義 貨幣の具体的な貸借が金融であるが、その社会的影響を考える。 金子
3 2017/10/17 身近な保険を考える①いのちと保険 自身の白血病体験を踏まえた「公的保険と民間保険の役割と関係性」を再考する。 跡部
4 2017/10/24 身近な保険を考える②自転車事故と保険 日常の中で、見落とされがちな自転車事故の具体例を通してリスク管理と保険の役割を解説する。 跡部
5 2017/10/31 身近な保険を考える③災害と保険 自然災害の猛威が危惧される中、地震・水災等のリスクと保険の役割と機能を見直す。 跡部
6 2017/11/07 身近な保険を考える④生命保険と損害保険(その1) 生命保険と損害保険の基本的な役割とその違いを再考し、踏まえるべきポイントを考察する。 跡部
7 2017/11/14 身近な保険を考える⑤生命保険と損害保険(その2) 生命保険と損害保険の役割とその違いを踏まえ、「生損保相互参入」のビジネスモデル20年を考察する。 跡部
8 2017/11/21 最近の保険業界の動向と今後の課題 最近の業界動向を踏まえ、中期的な課題と役割を考える。 跡部

教材

レジュメ資料

講師紹介

金子 邦彦 (カネコ クニヒコ)
元明治大学情報コミュニケーション学部教授
2000年4月より2008年3月まで日本金融学会常勤理事、2009年4月より2013年4月まで生活経済学会監事、2010年4月より現在まで日本金融学会監事。

跡部 浩一 (アトベ コウイチ)
元あいおい損害保険(株)取締役、元(株)あいおい保険ファイナンス取締役社長
損害保険業務・営業/財務他に携わり、1992年保険審議会答申「生損保の相互参入」を踏まえ、生命保険会社設立に参画。その後、金融業界の合従連衡の中、金融業界対応を担当。2005年に急性白血病に罹患。生還後、(認定)特定非営利活動法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金に参加。

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