17270036 明治大学リバティアカデミー×小田急電鉄 提携記念講座 「小田急沿線の 明治大学文化を訪ね ぶらり旅」 ~利光鶴松(小田急電鉄創業者)― 阿久悠(新宿)― 岡本喜八(向ヶ丘遊園)― 子母澤寛(鵠沼海岸)~

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講座概要

講座番号 17270036
期間 2018年3月31日
回数 1回
曜日
時間 13:00~15:00
定員 300名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 0円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

小田急沿線には明治大学の文化や歴史が刻まれているトポスがあります。
まず利光鶴松を取り上げます。利光鶴松は、明治大学の前身である「明治法律学校」に明治18年に入学し、代言人(弁護士)となり、その後東京市議会議員、衆院議員を経て、大正12年には創業した小田原急行鉄道の社長に就任します。
次に驚異の作詞家・阿久悠が好んだ場所があります。神田・御茶ノ水、浅草、銀座、新宿でした。モダン・ジャズを聞いたのが「新宿」でした。阿久悠の学生時代と作詞についてお話しします。阿久悠は明治大学文学部卒業です。
「新宿」駅から「向ヶ丘遊園」駅に向かいます。映画監督・岡本喜八が住み、喜八プロダクションが今もあります。喜八映画と、あの「シン・ゴジラ」を撮った庵野秀明監督の関係や、さらに監督・岡本喜八、脚本・倉本聰、主題歌作詞・阿久悠、歌・Charの映画「ブルークリスマス」にも触れます。岡本監督は明治大学商科専門部卒業です。
今回の小田急沿線のぶらり旅の終着駅は、「鵠沼海岸」駅です。ここに「座頭市物語」の原作者・作家の子母澤寛が住んでいました。岡本喜八が監督をした「座頭市と用心棒」があります。勝新太郎と三船敏郎主演です。子母澤寛は明治大学法科専門部卒業です。
阿久悠と岡本喜八と子母澤寛という明治大学の文化と歴史を担った3人を、利光鶴松が小田急という鉄路でつないだとも言えます。それは「大衆性」という鉄路です。

特記事項

【共催】小田急電鉄

【申込方法】 事前予約制です(全席自由、先着300名)
「お電話」か「右上(もしくは右下)の赤いボタン」からお申し込みください。
TEL 03-3296-4423

■この講座は「オープン講座」であり、会員以外の方でもご受講いただけます。
※ただし、会員になることはできません。

■会場:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
※駿河台キャンパスは、JR「御茶ノ水駅」徒歩3分、丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分、新宿線・半蔵門線・三田線「神保町駅」徒歩5分です。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2018/03/31 小田急沿線の明治大学文化を訪ねてぶらり旅 ~利光鶴松(小田急電鉄創業者)― 阿久悠(新宿)― 岡本喜八(向ヶ丘遊園)― 子母澤寛(鵠沼海岸)~ 吉田

講師紹介

吉田 悦志 (ヨシダ エツシ)
明治大学副学長、明治大学国際日本学部教授、明治大学史資料センター運営委員
昭和24年岡山県美作生まれ。昭和46年明治大学文学部卒、同大学院博士課程単位取得退学。埼玉大学にて博士(学術)取得。明治大学政治経済学部教授を経て、2008年4月国際日本学部に移籍した。

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