18110044 待ったなし「働き方改革」 「働き方改革」の議論のエッセンスと、今何をしなければならないのかを学ぶ

講座終了

講座概要

講座番号 18110044
期間 2018年4月17日 ~ 2018年5月22日
回数 5回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 20名
通常会員料金 12,000円
明大カード・福利厚生会員料金 10,800円
学生・生徒・教職員会員料金 6,000円
法人会員料金 9,600円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

「働き方改革」という言葉は連日のようにマスコミをにぎわせており、企業も待ったなしの対応を迫られています。
本講座では、同一労働同一賃金、長時間労働と健康経営の問題、多様な正社員制度をはじめ、働き方改革の議論の要点の整理、日本と外国の比較、企業規模に応じた対応方法などについて、専門家がわかりやすく解説します。企業経営者、外資系企業経営者、人事担当者、社会保険労務士、学生、働くすべての方にとって今必要なことを学びましょう。

特記事項

【ジャンル】人事・組織
【講義レベル】基本~応用

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2018/04/17 働き方改革総論 同一労働同一賃金とは 今なぜ働き方改革なのか、どこを改革すべきなのか、また同一労働同一賃金について学びます。 倉田
2 2018/04/24 長時間労働の是正 労働時間の適正管理と、長時間労働削減のための労務管理について学びます。 菅原
3 2018/05/08 働き方改革を実現する組織作りのポイント 企業が実現するために企業が行うべき課題とその対応について具体的に考察します。 野中
4 2018/05/15 女性が活躍できる職場の労務管理 企業に求められる女性が活躍できる職場の働き方、働かせ方について学びます。 岡本
5 2018/05/22 働き方改革により変わる企業経営 残業規制、脱時間給、非正規労働者の処遇改善等に企業はいかに対応していくか。今後の企業経営について展望する。 坂本

教材

配付資料

講師紹介

坂本 恒夫 (サカモト ツネオ)
明治大学名誉教授
経営学博士。ニュー・サウスウェールズ大学、レディング大学客員研究員等を経て現職。日本経営財務研究会会長、日本経営分析学会会長などを歴任。日本中小企業・ベンチャービジネスコンソーシアム、企業集団研究会、中小企業経営・財務研究会など経営実務に関する研究会を多数主宰。『経営分析の方法』『企業集団経営論』他、著書多数。

倉田 哲郎 (クラタ テツロウ)
特定社会保険労務士(労使関係論)、元淑徳大学経営学部兼任講師
横浜市立大学商学部卒業 特定社会保険労務士
元淑徳大学経営学部 兼任講師 (労使関係論) 、日本中小企業ベンチャービジネスコンソーシアム理事
米国の大手企業、ITコンサルティング会社などに勤務。 現在は、豊富な国際経験を生かし、外資系企業・団体をクライアントとして、労務顧問、外国企業の新規事業立ち上げ、英文就業規則作成などに注力。著書:わかりやすい語法による 英文就業規則のつくり方(日本法令)など

菅原 由紀 (スガワラ ユキ)
社会保険労務士、菅原由紀社会保険労務士事務所 所長
1985年中央大学文学部哲学科教育学専攻卒業。同年アマノ株式会社入社。総務部教育課で社員教育、社内報の編集を担当。2000年社会保険労務士登録。社会保険労務士法人代表を経て、2015年菅原由紀社会保険労務士事務所を設立。現在に至る。

野中 政宏 (ノナカ マサヒロ)
社会保険労務士事務所 人事・労務リサーチ&コンサルティング
1992年専修大学法学部法律学科卒業。同年岡三証券株式会社入社。2004年社会保険労務士登録。2005年霞が関社会保険労務士法人 代表社員。2007年社会保険労務士事務所 人事・労務リサーチ&コンサルティング 所長。現在に至る。経営労務企画、セミナー、執筆等行う。

岡本 淑子 (オカモト ヒデコ)
特定社会保険労務士、社会保険労務士法人 人事コンサル鯨井代表
平成9年1月社会保険労務士登録。 平成20年4月特定社会保険労務士付記。 平成15年4月株式会社筑波マネジメントコンサルタンツ入社後、平成22年2月取締役就任。平成24年5月鯨井社会保険労務士事務所 所長就任、現在に至る。

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