18170016 【明治大学文学部心理社会学科哲学専攻開設記念】中国思想と西洋思想の出会い 中国は「哲学」の衝撃をどう受けとめたのか?

満員御礼

講座概要

講座番号 18170016
期間 2018年6月9日
回数 1回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 135名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 0円
キャンパス 和泉キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

~ 20世紀前半の中国における西洋思想の受容と、伝統思想の再編~
日本は明治維新後、西洋の学問体系を急速に受け入れていきますが、19世紀末から中国でも日本を追いかけるように学問の近代化・西洋化が進みます。梁啓超や王国維など、日本で学んだ人物が、それに貢献します。また同じ頃、科学技術の西洋化、政治制度の西洋化とともに、思想の西洋化の必要性が叫ばれるようになります。一方で儒教をはじめとする伝統思想の重みは、日本とは比べようもないほどでしたから、西洋思想と中国思想の関係をどうとらえるかは知識人たちの大きな課題でした。
本講座で、20世紀前半の中国思想の歩みを一緒にたどってみましょう。その特徴をつかまえることによって、中国の伝統思想の可能性や日本の近代思想の特徴もきっと見えてくるでしょう。

特記事項

共催:杉並区教育委員会
協力:明治大学文学部心理社会学科哲学専攻

【申込方法】 事前予約制です(全席自由、先着120名)
「お電話」か「右上(もしくは右下)の赤いボタン」からお申し込みください。
TEL 03-3296-4423(平日10:30~19:00、土曜10:30~15:30)

■リバティアカデミーオープン講座は、会員の方以外でも受講いただけます。
※ただし、会員になることはできません。

■会場: 和泉キャンパス 和泉図書館1階ホール(予定)
※会場は変更となる場合がございます。変更となる場合は、メール、HPにてお知らせします。

■和泉キャンパスは、京王線「明大前駅」徒歩5分です。
■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

■開場:12:30予定



(『中国哲学史大綱』胡適:明治大学図書館蔵)
1919年発刊。中国で出版された最初の本格的な中国哲学史の教科書。
北京大学で行われた胡適の講義は、論理学など西洋哲学の用語を駆使して
諸子百家の思想などを解説するもので、大きな反響を呼びました。


講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2018/06/09 中国思想と西洋思想の出会い   志野

講師紹介

志野 好伸 (シノ ヨシノブ)
明治大学文学部准教授
2001年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。2003年明治大学文学部専任講師、2008年から明治大学文学部准教授。2010年~ 2012年、フランス社会科学高等研究院近現代中国研究センター訪問研究員を務める。
主な研究テーマは近現代中国における西洋哲学受容、日中比較思想。共著に『聖と狂』(法政大学出版局)、共訳書にF. ジュアン『道徳を基礎づける』(講談社学術文庫)、A.チャン『中国思想史』(知泉書館)ほか。

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