18210020 金融改革が指向する「真の顧客本位」を学ぶ すべての金融マンが直面している我が国金融業界の新たな構図と生き残りを考える

講座終了

講座概要

講座番号 18210020
期間 2018年10月11日 ~ 2019年2月14日
回数 5回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 25名
通常会員料金 10,000円
明大カード・福利厚生会員料金 9,000円
学生・生徒・教職員会員料金 5,000円
法人会員料金 8,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

デフレ病を長く患う日本経済の下で、本来の社会的機能を果たし切れなくなって久しい我が国金融業界に、ようやく政府・行政主導で金融改革のメスが入りました。改革のメインフレームは専ら、フィデューシャリーデューティーの概念に立脚しており、即ち顧客本位の具体的実践を前提としてすべての金融機関に存在意義が問われる中、このパラダイムシフトにとまどい悩む金融業界の方々に、真の顧客本位を認識して自らのプロフェッショナルを見つめ直す課題提起の機会としていただきたいと思います。

特記事項

【後援】明治大学金融紫紺会
【ジャンル】金融・会計・財務
【講義レベル】基本~応用


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2018/10/11 20世紀から今に至る金融の変遷   中野
2 2018/11/08 金融改革の政策目的とメインフレーム   中野
3 2018/12/13 フィデューシャリーデューティーの本質   中野
4 2019/01/10 真の顧客本位とは?   中野
5 2019/02/14 金融プロフェッショナルとして生き残るために   中野

教材

配付資料

講師紹介

森宮 康 (モリミヤ ヤスシ)
コーディネータ、明治大学名誉教授・博士(商学)
明治大学商学部卒業後、商学部教授として商学部長及び学校法人明治大学教務担当常勤理事の役職を務め、学外ではリスクマネジメント対策検討委員会委員長(日本情報処理開発協会、現、日本情報経済社会推進協会)、リスクファイナンス研究会座長(経済産業省)、リスクマネジメント規格国内委員会委員長(日本規格協会)等を歴任、学会活動としては日本保険学会理事長、システム監査学会会長、日本リスク研究学会理事、Asia-Pacific Risk and Insurance Association会長を務め、現在、明治大学名誉教授、博士(商学)。明治大学金融紫紺会会長。著書には、リスクマネジメント論等がある。

中野 晴啓 (ナカノ ハルヒロ)
セゾン投信(株) 代表取締役社長
1987年明治大学商学部卒業。クレディセゾン入社。関連会社資金運用部にて債券ポートフォリオ運用に従事後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金運用や、海外契約資産の運用アドバイスを手がける。2006年セゾン投信を設立。積み立てで、コツコツと資金をふやす長期投資を提言、現在2本のファンドを運用、販売し、預かり資産は2,500億円を超える。公益財団法人セゾン文化財団理事、一般社団法人投資信託協会理事。著書に『預金バカ』『退職金バカ』(講談社+α新書)他多数。明治大学金融紫紺会理事。

講座終了

会員のページ

会員の方の「講座申込」はこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

会員番号:
Password:

会員区分に変更がある場合は、ログイン後、「マイページメニュー」にて変更してください。

ページの先頭へ