18210022 これからの企業経営と働き方改革  

講座終了

講座概要

講座番号 18210022
期間 2018年10月10日 ~ 2018年11月21日
回数 7回
曜日
時間 19:00~21:00
定員 30名
通常会員料金 21,000円
明大カード・福利厚生会員料金 18,900円
学生・生徒・教職員会員料金 10,500円
法人会員料金 16,800円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

社会的責任経営、SDGsなど、グローバルな視点も含めた企業の置かれている状況を解説するとともに、我が国における働き方改革の現状と課題について解説する。それらを踏まえたうえで、企業が求められる対応について紹介する。
また、「働き方改革」の重要なテーマの1つでもある非正規労働者・女性の活躍について、ケーススタディをとおして考える。

特記事項

【後援】社会保険労務士総合研究機構
【ジャンル】経営・マネジメント
【講義レベル】基本~応用

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2018/10/10 「働き方・働かせ方」改革のいま 「働き方」改革というが、「働かせ方」はどうなのだろうか。人事労務の今を考える。 黒田
2 2018/10/17 グローバル時代の企業と人事労務管理 グローバル時代の企業経営と人事労務管理に何が求められているのか。その課題を考える。 黒田
3 2018/10/24 AI、IoTで働き方はどう変わる? AI(人工知能)は必ずしも人間の仕事をなくすものではありません。その背景にあるビジネスモデルの変化を知ることが何より重要です。 山崎
4 2018/10/31 我が国における「働き方改革」の現状と企業に求められる対応 「働き方改革」について、その背景・意義・全体像を踏まえ、長時間労働の是正、同一労働同一賃金、有期雇用の無期転換ルールなどへの対応を考えます。 若林
5 2018/11/07 働く人の多様化と現代職場のケーススタディ 労働力不足が全国で恒常化し、多様な人材が職場に流入しています。そうした「あらゆる人材」を活かすマネジメントとは?を事例をもとに考えます。 平田
6 2018/11/14 企業における女性活躍の推進とワークライフバランス 女性の就労の実態と企業に求められる対応・課題について、成功事例の紹介を含め解説します。 牛尾
7 2018/11/21 これからの日本的人的資源管理と企業行動 日本企業の成長を人的資源活用の視点から振り返ります。 田村

教材

配付資料

講師紹介

黒田 兼一 (クロダ ケンイチ)
コーディネータ、明治大学名誉教授
明治大学大学院経営学研究科修了。専門は人事労務管理論。自動車産業を中心に、戦後日本企業の人事労務管理を研究。1992年から1年間イギリスに、2002年から2年間アメリカに滞在し、現地日系企業の人事労務管理と労使関係を調査。現在は日本の人事労務管理の「これまで、いま、これから」に焦点をあてた研究に取り組んでいる。最近の著書に『戦後日本の人事労務管理』(ミネルヴァ書房)、『フレキシブル人事の失敗』(旬報社)、『人間らしい「働き方」・「働かせ方」』(ミネルヴァ書房)など。

山崎 憲 (ヤマザキ ケン)
(独)労働政策研究・研修機構国際研究部主任調査員
2010年から2017年まで中央大学法学部兼任講師。1967年生まれ。博士(経営学)。2003年から2006年に外務省専門調査員として在デトロイト日本国総領事館に赴任。
著書に『働くことを問い直す』(岩波書店、2014年)、『デトロイトウェイの破綻―日米自動車産業の明暗』(旬報社、2010年)、『フレキシブル人事の失敗―日本とアメリカの経験』(黒田兼一との共著、旬報社、2012年)、『仕事と暮らしを取りもどす―社会正義のアメリカ』(遠藤公嗣、筒井美紀との共著、岩波書店、2012年)ほか。

若林 正清 (ワカバヤシ マサキヨ)
三重県社会保険労務士会会長、全国社会保険労務士会連合会副会長
1980年早稲田大学商学部卒業、1983年社会保険労務士登録、1989年行政書士登録、1992年中小企業診断士登録、2015年特定行政書士登録。平成24年より三重県社会保険労務士会会長、平成27年より全国社会保険労務士会連合会副会長に就任。社会保険労務士法人若林労務経営事務所代表。

平田 未緒 (ヒラタ ミオ)
(株) 働きかた研究所 代表取締役
早稲田大学卒業後、情報誌記者・編集者として勤務。その後1996年に総合求人広告企業(株)アイデムに入社。人と仕事研究所に配属。同所が発行する人とマネジメント情報誌の記者・創刊編集長を経て、2009年よりアイデム人と仕事研究所所長。2013年アイデムを退社、㈱働きかた研究所を設立。企業に対する「パート・アルバイトの採用・定着・戦力化支援」「女性社員の活躍支援」を実施する。他に各種公的委員会・研究会(厚生労働省等)の意見も務めるほか、各種専門誌に執筆、ならびに講演も多数。

牛尾 奈緒美 (ウシオ ナオミ)
明治大学広報担当副学長、明治大学情報コミュニケーション学部教授
大学卒業後、アナウンサーとしてニュースや情報番組のキャスターを務める。結婚退社後、専業主婦となるが、一念発起し、大学院に進学。MBA取得、出産を経て博士課程を修了し、1998年に公募で明治大学専任講師に採用される。2009年より現職(情報コミュニケーション学部教授・ 同学部ジェンダーセンター 副センター長)。
専門は経営学、人的資源管理論で、働く女性の能力発揮の問題に取り組む。公職として、内閣府「男女共同参画推進連携会議」有識者議員を務めるほか、一部上場企業数社の社外役員や、テレビの報道番組のコメンテーター、新聞、雑誌、講演等、多方面で活動。近著に、『女性リーダーを組織で育てるしくみ』(中央経済社)、『ラーニング・リーダーシップ入門』(日経新聞出版社)、『女性の働きかた』(ミネルヴァ書房)がある。一児の母。

田村 豊 (タムラ ユタカ)
明治大学大学院経営学研究科兼任講師、愛知東邦大学経営学部教授
明治大学大学院経営学研究科修了。博士(経営学)。専門は人事労務管理論、生産マネジメント論。スウェーデン企業の経営戦略と労使関係の相互関係について日本と比較し、日本企業の組織力の強さについて研究を進めている。著書に『ボルボ生産システムの発展と転換』(多賀出版)、『中小企業の経営力とは何だ』(中部経済新聞社)など。

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