スポーツから「豊かな生活」を考える

健康・長寿と地域交流の新たな提言

講座終了

講座概要

講座番号 19120071
期間 2019年5月10日 ~ 2019年6月7日
回数 5回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 40名
通常会員料金 11,000円
明大カード・福利厚生会員料金 9,900円
学生・生徒・教職員会員料金 5,500円
法人会員料金 8,800円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
リベラルアーツ
1 AP

講座趣旨

本講座では、スポーツを通じて「豊かな生活」を実現させるための様々な提案をご紹介いたします。健康寿命を延ばすコツ、ドイツの高齢者のライフスタイルにみる地域・多世代交流、スポーツ観戦を100倍楽しくするイ・ボミ選手や本田圭佑選手の素顔、スポーツライフにお金はいくらかかるのか、オリンピック後の東京での生活はどう変わるのか。身近な問題としてスポーツを考えてみませんか。老後のライフスタイルが大きく変わるかも知れません。

特記事項

明治大学大学院教養デザイン研究科連携講座

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2019/05/10(金) ドイツのスポーツクラブにみる「豊かな生活」とは? 何を求めて人々はスポーツをするのか。ドイツの高齢者の方々のライフスタイルをご紹介します。 釜崎
2 2019/05/17(金) スポーツ・運動・身体活動と健康~健康寿命を延ばすコツ~ 健康寿命(日常生活に制限のない期間)を延ばす、元気に長生きするコツをスポーツ・運動・身体活動の観点から考えてみませんか? 宮脇
3 2019/05/24(金) 老後のスポーツ観戦を100倍楽しくする方法-名勝負の裏側と選手の素顔- 女子ゴルフのイ・ボミ選手やサッカーの本田圭佑選手の素顔に迫ります。スポーツ観戦が楽しくなるはずです。
4 2019/05/31(金) スポーツとお金 豊かなスポーツライフに必要なお金から、社会全体でスポーツに関わるお金はどう廻っているのかまで、豊かで楽しいスポーツ文化とお金について考えてみましょう。
5 2019/06/07(金) 2020東京オリンピックは日本の何をかえるのか オリンピックは、都市としての東京をどうかえるのか。新しい東京の姿を提案します。 高峰

教材

配付資料

講師紹介

釜崎 太 (カマサキ フトシ)
明治大学法学部教授
福岡県北九州市出身。日本体育大学、ドイツスポーツ大学ケルン留学,筑波大学大学院スポーツ科学研究科(修士)、広島大学大学院教育学研究科(博士)。日本体育大学助手、弘前大学講師などをへて現職。現在はドイツのブンデスリーガを中心に、市民社会とスポーツの関係について研究している。日本体育学会研究奨励賞、日本スポーツ教育学会学会賞、日本体育・スポーツ哲学会学会賞などを受賞。

宮脇 梨奈 (ミヤワキ リナ)
明治大学文学部専任講師
明治大学文学部専任講師。
2016年早稲田大学スポーツ科学研究科博士後期課程修了。博士(スポーツ科学)。2017年より明治大学文学部専任講師。教養科目であるウェルネス科目(講義・実技)を担当。主な研究テーマは,ヘルスコミュニケーション,健康情報の普及・啓発に関する研究。

金 明昱 (キム ミョンウ)
スポーツジャーナリスト
1977年生まれ大阪府出身の在日3世。朝鮮大学校外国語学部日本語学科卒。朝鮮新報社記者として社会、スポーツ、平壌での取材など幅広い分野で執筆。
退社後は編プロ、週刊誌記者などを経てフリーライターに。現在はサッカー、ゴルフを中心に週刊誌、専門誌、スポーツ専門サイトなど多媒体に執筆中。最近のハイライトは、昨年11月のサッカー北朝鮮代表(男女)現地取材。今年7月に朝鮮学校を訪問した本田圭佑選手へのインタビューに成功。著書『イ・ボミ「愛される力」 日本人にいちばん愛される女性ゴルファーの行動哲学(メソッド)』。

張 寿山 (チョウ ジュザン)
明治大学リベラルアーツ研究所研究員
大学工学部卒業後、エンジニアリング企業で海外プラント建設に従事。プロジェクト・マネージメント、中国での起業と経営等を通じてグローバルビジネスと組織制度の重要性を経験。57歳で明治大学に入学。50年来の草の根スポーツ活動を通じ興味を持った欧州スポーツクラブを調査、英国6部リーグのFC United of Manchesterの活動が持つ社会的企業としての側面についての研究で博士号取得。スポーツは誰のものかを、組織研究を通じて追求している。

高峰 修 (タカミネ オサム)
明治大学政治経済学部教授
スポーツ社会学、スポーツ・ジェンダー論。中京大学大学院体育学研究科修了、博士(体育学)。著書「よくわかるスポーツとジェンダー」「データでみるスポーツとジェンダー」「入門スポーツガバナンス」「スポーツ教養入門」(共著)など。研究テーマはスポーツ環境におけるハラスメントや暴力の問題、復興五輪について、など。

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