19110014 財務諸表の見方・読み方(土曜集中コース) ―財務諸表を読み、会社を分析する力を高めよう―

講座終了

講座概要

講座番号 19110014
期間 2019年5月25日 ~ 2019年6月8日
回数 6回
曜日
時間 13:00~16:10
定員 45名
通常会員料金 28,000円
明大カード・福利厚生会員料金 25,200円
学生・生徒・教職員会員料金 14,000円
法人会員料金 22,400円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

財務諸表は会社の実態を金額で映し出す鏡です。この講座では、財務諸表を作成する立場ではなく、財務諸表を読むための基礎を学びます。財務諸表を読みこなすことは今や、ビジネスパーソンにとって必須の要件であり、仕入先や得意先の財務分析、投資分析、融資分析など、さまざまな局面で有効なツールになります。講義は、ある企業の実際の財務諸表を活用して、理論的にわかりやすく、かつ実際に応用できるよう、インタラクティブに展開していきます。本講座は入門講座であり、会計の知識のない方、数字の苦手な方も安心して受講できます。本講座を受講することにより、実際の財務諸表の分析や企業事例の検討を通じて実践力が身につきます。

特記事項

【ジャンル】金融・会計・財務
【講義レベル】基本~応用

※電卓をご持参ください。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2019/05/25 会計情報の必要性と財務諸表 会計情報がなぜ必要なのか。また会計情報を提供する財務諸表とは何かという基本から、その全体像まで概観します。
2 2019/05/25 貸借対照表から企業を読む(1) 貸借対照表の借方(左側)の構成要素の一つである流動資産の内容とそれぞれの項目の意味を説明します。
3 2019/06/01 貸借対照表から企業を読む(2) 借方のもう一つの構成要素である建物や、機械設備、土地などの固定資産、さらには繰延資産について、減損会計を含めて説明します。
4 2019/06/01 貸借対照表から企業を読む(3) 貸借対照表の貸方(右側)の構成要素である負債と純資産について、とくに純資産の内容を中心に説明します。
5 2019/06/08 損益計算書から企業を読む 損益計算書に含まれるさまざまな利益概念のもつ意味と、その背後にある損益会計の基本的な考え方を説明します。
6 2019/06/08 キャッシュ・フロー計算書から企業を読む なぜキャッシュ・フロー計算書が必要になったのか、またキャッシュ・フロー計算書からどのような情報が得られるを説明し、最後に、三つの財務諸表の総合的な見方を説明します。

教材

配付資料

講師紹介

﨑 章浩 (サキ アキヒロ)
明治大学経営学部教授
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。専門は管理会計、原価管理。編著に『管理会計―業績管理会計と意思決定会計―』『会計の戦略化』、他多数。明治大学で教鞭をとるかたわら、明治大学リバティアカデミーの東京都大学等委託訓練講座や企業研修の講師を務めている。

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