19110034 ビジネスパーソンのためのライフステージマネジメント ビジネスリーダーとして知っておくべきセルフメディケーション

講座終了

講座概要

講座番号 19110034
期間 2019年7月6日 ~ 2019年8月24日
回数 5回
曜日
時間 13:30~15:30
定員 30名
通常会員料金 20,000円
明大カード・福利厚生会員料金 18,000円
学生・生徒・教職員会員料金 10,000円
法人会員料金 16,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

講座趣旨

ビジネスパーソンとして成功するためには、仕事のスキル以外に体調をコントロールする知識がなければ持続可能な活躍は全うできないと考えています。人生100歳時代とはいえ、生涯価値や生涯年収を考えたオプティマムヘルス(至福の健康)を目指すため、自分自身をメイキングするライフステージ(老化のメカニズム)を知ることが重要です。人は、食べた物で出来ているのではなく、食べ物が吸収されることにより血液となり人体の細胞を毎日作り変えています。
この講座では、分子整合栄養学の観点から、日々のパフォーマンスを左右する脳のための栄養やメンタルダウンが栄養の摂り方とどうかかわるか?ライフスタイルメディスン(最大の効薬は生活習慣にあり)という考え方を提案します。自己のパフォーマンスを上げ、ビジネスリーダーになるためには毎日の食の選択や嗜好のコントロールが鍵になります。
生涯現役で活躍するために、食や生活習慣からメンタル&フィジカルマネジメント、セルフプロデュース力を磨きましょう。
昔の常識が非常識になっている食の真実や情報の正しい選び方も含めライフステージマネジメントを実践できる智慧を身につける講座です。

特記事項

【ジャンル】思考・実務
【講義レベル】基本~応用
【履修証明プログラム対象講座】
履修証明制度とは、学校教育法第105条及び学校教育法施行規則第164条の規定に基づき、大学が教育や研究に加えて
より積極的な社会貢献として、主として社会人向けに体系的な学習プログラムを開設し、その修了者に対して、法に
基づく履修証明書を交付するものです。明治大学リバティアカデミーは、「履修証明制度」利用による「女性のため
のスマートキャリアプログラム」を開講しており、ビジネスプログラムのうち12科目が「夜間・土曜主コース」対象
講座となっています。


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2019/07/06 ビジネスパフォーマンスをあげるために知っておくべき健康の知識 男女の違い、エイジングのメカニズムと生活習慣を考える際の導入部 佐藤
2 2019/07/13 日々のパフォーマンスが上がるために必要な食べ方の知識 健康情報に振り回されない食べ方のルール 佐藤
3 2019/08/03 ストレス社会に対応出来る健康力を作るための知識 腸と脳の関係、免疫力に差をつける腸脳力とは 佐藤
4 2019/08/17 印象は2秒できまる。印象を若々しく保つ食のルール 年齢が同じでも、若く見える人とそうではない人の違いと栄養の差 佐藤
5 2019/08/24 4回のまとめと質問 生涯現役で働く身体と生涯年収を増やす為の、自己イメージの設定 佐藤

教材

配付資料

講師紹介

木村 哲 (キムラ サトル)
明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科教授
1974年早大理工学部卒同年興銀入行、98年興銀(現みずほ第一)フィナンシャルテクノロジー(株)取締役投資技術開発部長、2004年4月明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科教授(現職)、日本金融・証券計量・工学学会理事、日本価値創造ERM学会評議員、日本証券アナリスト協会カリキュラム委員、MPTフォーラム特別委員、日本証券アナリスト、国際公認投資アナリスト。

佐藤 智春 (サトウ チハル)
(株)クオリティーライフ代表取締役、NPO分子整合栄養医学協会認定 分子整合栄養アドバイザー
1995年、分子栄養整合医学に出逢い、自らの健康を取り戻すとともに、本格的な勉強を始める。その後、分子整合栄養アドバイザーの資格を取得、メディカル&ライフコーディネータ、食のコンサルタントとして活動。フィジカル(健康面)、メンタル(精神面)、アウトルック(外見)の3方向から、1人1人のパフォーマンスをあげることを意識したアドバイスが好評。バイタルアナリスト、NPO分子整合栄養医学協会認定。

講座終了

会員のページ

会員の方の「講座申込」はこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

会員番号:
Password:

会員区分に変更がある場合は、ログイン後、「マイページメニュー」にて変更してください。

ページの先頭へ