19210028 非営利組織と事業評価~形成的評価のすすめ 地域社会の課題解決に取り組む事業を継続的に改善するために

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講座概要

講座番号 19210028
期間 2019年10月3日 ~ 2019年11月21日
回数 8回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 20名
通常会員料金 31,000円(税別)
明大カード・福利厚生会員料金 27,900円(税別)
学生・生徒・教職員会員料金 15,500円(税別)
法人会員料金 24,800円(税別)
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
ビジネス・アドミニストレーション
1 AP

特記事項

【ジャンル】経営・マネジメント
【講義レベル】基本


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2019/10/03 非営利組織と評価:なぜ形成的評価なのか 非営利組織、社会セクターにおける評価の現状と課題を踏まえ、形成的評価の意義とその活用について学ぶ 今田
2 2019/10/10 評価の基礎概念 評価の歴史、評価理論、評価の目的・使い道、評価5階層等、評価に関する基礎概念を学ぶ 西出
3 2019/10/17 評価対象プログラムの構造(1) 事業の作戦構造を表すロジックモデルの演習をとおして、プログラムセオリーに対する理解を深める
4 2019/10/24 評価対象プログラムの構造(2) ロジックモデルの評価における活用方法について学ぶ
5 2019/10/31 評価の計画 形成的評価を実施するための計画の立て方(評価設問、評価デザイン・分析、指標等)について学ぶ 西出
6 2019/11/07 公共セクターのマネジメントと評価 公共セクターのマネジメントに関し、PDCAや協働の概念を踏まえた評価の活用について学ぶ 北大路
7 2019/11/14 形成的評価の実際 事例紹介をとおして、事業の形成的評価の実際について学ぶ 北大路
8 2019/11/21 まとめと質疑応答 講義で習得したことを踏まえ、現場で評価を使うための課題・方策について議論する 北大路
西出
今田

教材

配付資料

講師紹介

源 由理子 (ミナモト ユリコ)
コーディネータ、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科教授
明治大学プログラム評価研究所代表。JICA、FASID等を経て現職。専門は、評価論、社会開発論。改善のための評価の活用をテーマとし、JICA,世界銀行等で政策・事業の評価手法、評価制度構築、参加型評価に関する研究・実践を積む。プログラム評価研究所では自治体、NPO、企業CSR等の評価実践現場を支援。国際基督教大学卒、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。日本評価学会理事。

西出 順郎 (ニシデ ジュンロウ)
明治大学専門職大学院ガバナンス研究科教授
福井県庁職員、琉球大学大学評価センター准教授、岩手県立大学総合政策学部教授を経て、現職。早稲田大学大学院公共経営研究科博士後期課程修了。学術修士(経済学)/行政学修士(いずれも米国シラキュース大学マクスウェル大学院)、博士(公共経営)。専門は、政策(行政)評価および公共(行政)経営。

北大路 信郷 (キタオオジ ノブサト)
明治大学名誉教授、(株)政策情報システム研究所 代表取締役
国際基督教大学大学院行政学研究科修了後、フィリピン共和国アテネオ・デ・マニラ大学客員講師。1977年から自治省自治大学校地方自治研究資料センター研究員。1988年静岡県立大学経営情報学部助教授を経て1990年同大学教授、1998年同大学経営情報研究科教授。静岡県庁行政専門アドバイザーとして経営システム導入を担当。2004年~2018年明治大学ガバナンス研究科教授。2018年から明治大学名誉教授。

今田 克司 (イマダ カツジ)
(一財)CSOネットワーク常務理事
米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め、国内外で市民社会強化の分野でのNPOマネジメント歴25年。現職ほかに(一社)SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事。(特活)日本NPOセンター理事など。社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)では共同事務局メンバー。NPOやソーシャルセクターに「役に立つ評価」の評価文化やインパクト・マネジメントを根づかせる試みで尽力中。日本評価学会理事。

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