21120008 【リアルタイム】江戸の食 江戸~東京:都市と文化18

開講中止

講座概要

講座番号 21120008
期間 2021年5月8日 ~ 2021年7月24日
回数 6回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 40名
通常会員料金 13,200円
明大カード・福利厚生会員料金 13,200円
学生・生徒・教職員会員料金 13,200円
法人会員料金 13,200円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担
※料金は全て税込価格

講座趣旨

巨大都市東京を豊でゆとりのある暮らしの場とするための手懸りの一つとして、江戸以来の伝統文化があるのではないだろうか。しかし現在、江戸270年と明治維新後の150年が創りだした江戸・東京の文化が、新型コロナ禍の波に呑み込まれ変わり始めている。
のみ・くいは生きるために不可欠であるが、街に暮らす人々は日常の中で、僅かなゆとりを見つけてはのみ・くいを楽しむ文化を創りだしてきている。江戸開府以来あそびとしてののみ・くいの中で、上方とはひと味違った食文化を育んできた。現在食のデリバリー拡大が街づくりに影響を及ぼし始めているが、その中で江戸東京の伝統的食文化が街づくりにどのような働きをもつのか、見てみようと思う。

特記事項

※本講座はオンライン受講のみとなります。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:4月30日(金)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

受講をお薦めする方

江戸東京の文化に関心のある方。食文化に関心のある方。食関係の仕事を目指している方。江戸文化歴史検定を目指している方。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2021/05/08 江戸の食文化 飲食観、食習慣、食品流通、市・市場、
卸・小売、内食・外食・中食、食費
加藤
2 2021/05/22 江戸の食卓 日常と祭、町民/武士、共食/個食、弁当菓子、食材、調理、食卓・食器、外食 加藤
3 2021/06/12 主食と調味料 米・五穀・いも・塩・味噌・醤油・酒・だし;産地・生産、流通・市場、米価 加藤
4 2021/06/26 野菜 やさい食・旬、圃菜・山菜、加工品;野菜・精進料理;産地、流通・市場、小売 加藤
5 2021/07/10 魚介、とり、牛馬 さかな食・肉食;魚介類、鳥肉;料理
鍋、丼;狩猟・漁労、漁場:流通
加藤
6 2021/07/24 すし・そば・てんぷら 外食・販売、外食産業、起源・沿革、
食材・調理、祭の屋台、菓子
加藤

教材

配付資料
※後日公刊する計画の書籍原稿のアブストラクト
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

加藤 隆 (カトウ タカシ)
東京建築塾塾頭
1935年、東京生まれ。1963年、東京大学大学院建築学専門課程修了。工学博士。1961年、オリンピック東京大会組織委員会事務局嘱託。1965年、明治大学理工学部建築学科専任講師。2005年、東京建築塾塾頭に就任。専門領域は、都市施設計画論、あそび場論、江戸東京学、都市設計、建築設計。

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