21110082 【リアルタイム】コロナ禍の日本の雇用制度と働き方の今後 デジタル・テクノロジー革新とグローバル化の中での多様性とリテラシー【人事・組織】

開講中止

講座概要

講座番号 21110082
期間 2021年5月12日 ~ 2021年6月16日
回数 6回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 20名
通常会員料金 18,480円
明大カード・福利厚生会員料金 18,480円
学生・生徒・教職員会員料金 18,480円
法人会員料金 18,480円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生の自己負担となります。
※料金は全て税込価格

講座趣旨

本講師は、2018年4月から2020年3月まで、フランスのトゥールーズ第一大学院の客員教授として、デジタルプラットフォームと国家・企業・個人間でのパワーシフトが社会に与えるインパクトについての長期研究を行ってきた。本講座は、上記の長期在外研究の視座から、日本社会システムが直面している変化への圧力について、ビジネスの観点を中心に、マクロからミクロな視点からひも解いていく。具体的には、「閉じた世界」から「開かれた世界」への転換を日本の雇用制度と働き方に焦点をあてて検討し、この転換のなかで、生き抜いていくには何が必要かを議論する。そこでは、デジタルテクノロジー革新とグローバル化の中での多様性とリテラシーが重要になる。 加えて、今回のコロナウィルスがもたらす日本型雇用・働き方へのインパクトについての考察も行いたい。

特記事項

【ジャンル】人事・組織
【講義レベル】基本~応用

※本講座はリアルタイム配信型(Zoom)となります。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:4月30日(金)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

受講をお薦めする方

今後の日本企業の雇用制度と働き方に興味のある方などにお薦めする講座です。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2021/05/12 GPT(汎用技術)とパラダイムシフト GTP(汎用技術)としてのデジタル・テクノロジーがもたらすパラダイムシフトについて論考する 小笠原
2 2021/05/19 パワーシフト 国家と企業と個人の間でのパワーの変動と相互関係について論考する 小笠原
3 2021/05/26 多様性と組織 多様性とこれまでの組織は両立するかについて論考する 小笠原
4 2021/06/02 日本型雇用の今後とコロナウィルスのインパクト 急速な変容を余儀なくされている日本型雇用の過去・現在・未来について日本型組織の強みと絡めて論考する。 小笠原
5 2021/06/09 多様性、確証バイアス、リテラシー 社会の高度・複雑化の中での、多様性とは、リテラシーとは、陥る罠(確証バイアス)とは何かについて論考する 小笠原
6 2021/06/16 働き方の未来 コロナの影響も含めて、今後の働き方の方向性について論考する 小笠原

教材

配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

小笠原 泰 (オガサワラ ヤスシ)
明治大学国際日本学部教授
東京大学卒、米国シカゴ大学大学院国際政治経済学修士、経営学修士、マッキンゼー&カンパニーを経て、米国カーギル社ミネアポリス本社に入社、米国および同社オランダ、イギリス法人勤務後、NTTデータ経営研究所に入社、同社パートナーを経て、2009年4月より現職。近著に『わが子を「居心地の悪い場所」に送り出せ 』(プレジデント社,2019年)がある。

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