21110101 【対面】財務諸表の監査Part2 ※初回のみリアルタイム ―不正・誤謬と監査の実施―【金融・会計・財務】

開講中止

講座概要

講座番号 21110101
期間 2021年8月21日 ~ 2021年9月4日
回数 3回
曜日
時間 10:30~12:00
定員 20名
通常会員料金 11,550円
明大カード・福利厚生会員料金 10,395円
学生・生徒・教職員会員料金 5,775円
法人会員料金 9,240円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント
※料金は全て税込価格

講座趣旨

Part2では、監査の仕方として現在世界の主流となっているリスク・アプローチ監査の考え方とその内容を取り上げます。
監査人は財務諸表に含まれうる不正と誤謬を見逃すことは許されず、これらを発見することは監査人の責務です。
不正とは、意図して会計基準違反の会計処理を行うことであり、誤謬とは、意図せずに会計基準違反の会計処理を行ってしまうことです。
不正と誤謬は会計基準違反の意図の有無で分けられますが、ただ結果として財務諸表に与える効果は同じで、虚偽の財務報告となります。
そこで、これらを見逃さない監査の仕方として有効とされているリスク・アプローチ監査の考え方・内容と、不正・誤謬の防止・発見に有効な企業等の内部統制について考えます。
この講座は初心者を対象としますが、必要に応じて一部高度な理論にも触れる予定です。

※本講座は、監査の「概要」「実施」「報告」について、Part1~Part3に分けて開講します。
Part1を受講していなくても、Part2・3を受講できます。

特記事項

【ジャンル】金融・会計・財務
【講義レベル】基本~応用

※本講座は対面型となります。
【7/10追記】7月12日から8月22日までの緊急事態宣言に伴い、初回のみ(8月21日)リアルタイム配信型(Zoom)とさせていただきます。

■対面型講座における感染予防対策については以下をご確認ください。
なお、本学独自の活動制限指針レベルおよび感染症拡大状況を踏まえ、中止とする場合があります。
対面型講座における感染症予防対策について
対面型講座出席者に感染者または濃厚接触者が出た場合の取扱フロー


■申込締切日:8月6日(金)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

受講をお薦めする方

会社等の経理部や財務部等に勤務されている方

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2021/08/21 リスク・アプローチ監査 今日の監査の主流となっているリスク・アプローチ監査の意義とその内容を取り上げます。
※緊急事態宣言中のため、リアルタイム配信型(Zoom)実施
長吉眞一
2 2021/08/28 内部統制 COSO報告書、BAC内部統制基準、内部統制の限界を取り上げます。 長吉眞一
3 2021/09/04 監査計画 監査計画の意義と、不正リスクに対応した監査計画の策定を取り上げます。 長吉眞一

教材

・長吉眞一他『監査論入門(第4版)』(中央経済社,2021年),3,080円(税込)
※テキストは、開講決定のご連絡後、各自購入願います。
この他、必要に応じて資料を配布します。

講師紹介

長吉 眞一 (ナガヨシ シンイチ)
明治大学名誉教授、公認会計士
1980年明治大学大学院商学研究科単位修得満期退学後、大手の監査法人に勤務し、約20年間にわたって大企業の会計監査業務に従事。その後、九州大学助教授、立正大学教授を経て、2005年4月~2021年3月明治大学専門職大学院会計専門職研究科教授。『監査一般基準論』(2005年度日本監査研究学会監査研究奨励賞受賞)、『監査意見形成の構造と分析』(2014年度日本公認会計士協会学術賞-会員特別賞受賞)など著書、論文、学会発表等多数。

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