21240003 聴いてみようロシア語、歌ってみようロシア民謡 「一週間の歌」― 言葉と文化

申込はこちら

講座概要

講座番号 21240003
期間 2021年10月20日 ~ 2021年11月24日
回数 5回
曜日
時間 13:30~15:00
定員 15名
通常会員料金 10,120円
明大カード・福利厚生会員料金 10,120円
学生・生徒・教職員会員料金 10,120円
法人会員料金 10,120円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担
※料金は全て税込価格

講座趣旨

 ロシア民謡を原語で、― 世界でもっとも美しい言葉の一つロシア語の響きを楽しみながら ― 歌ってみませんか。ロシア語は一つの文字に一つの音が対応しているので、読み方は簡単です。文字と発音の基礎、リズム練習、文法的な理解を丁寧に積み上げ、「一週間の歌」をスロー・テンポで歌えるようにします。本来は軽快なテンポの曲ですが、ゆっくりのテンポで正確な発音、リズム感を身につければ、個人のお好みのテンポで楽しめるようになります。また、文化論的な考察としてロシアの自然風土、風俗習慣の観点から、「一週間の歌」に潜む、言葉と文化の世界を読み解きます。音声や映像教材、普段見る機会の少ないロシア絵画の名品もまじえ、イメージ豊かに「一週間の歌」を楽しく歌って学びます。

詳しくは講座紹介動画をご覧ください。➡動画リンク先

特記事項

※本講座はオンライン受講のみとなります。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:10月12日(火)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

受講をお薦めする方

ロシア語を楽しく学びたい方、ロシア語のきれいな発音、リズム感を身につけたい方、ロシア文化、芸術に関心のある方にもお薦めの講座です。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2021/10/20 文字と単語の読み方、音声トレーニング、「一週間の歌」と「黄金の秋」の情趣 ロシア語の発音とリズムの練習を身近な単語や「一週間の歌」の単語やフレーズで行います。ロシア絵画の名品で「黄金の秋」を堪能します。 杉山
2 2021/10/27 「一週間の歌」、「糸紡ぎ」はいつ、どのように、何のためか? 日曜日の歌詞を丁寧に読み解き、ロシア語で音読し、歌います。「糸紡ぎ」の伝統、風俗習慣について考えます。 杉山
3 2021/11/10 「一週間の歌」、バーニャ:ロシアの蒸し風呂とその効用 月曜日と火曜日の歌詞を丁寧に読み解き、音読し、歌います。バーニャをテーマに、ロシアの蒸気浴について考えます。 杉山
4 2021/11/17 「一週間の歌」、農閑期に恋する若者たちの夢 水、木、金曜日の歌詞を丁寧に読み解き、音読し、歌います。民謡に現れる「あひびき」と「休息日」の習慣について考えます。 杉山
5 2021/11/24 「一週間の歌」、ロシア人にとって墓参り、供養の習慣とは? 土曜日とエンディングの歌詞を丁寧に読み解き、音読し、全曲を歌います。ロシアの墓参りの伝統、風俗習慣について考えます。 杉山

教材

配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

杉山 春子 (スギヤマ ハルコ)
明治大学文学部兼任講師
パリ・第4大学スラヴ学専攻博士課程単位取得満期終了、博士DEA取得、第3課程(博士)ディプロム取得。元NHK国際局ヨーロッパ班ロシア語アナウンサー、早稲田大学語学教育研究所講師、東京藝術大学音楽学部講師をへて現職。著書「カラムジーン著『学問、芸術および啓蒙について』-考訂定本、翻訳、原典批評-」ナウカ出版。論文に「カラムジーンの小説『ボルンホルム島』の解釈」(日本ロシア文学会優秀報告賞)など多数。

外池 力 (トイケ ツトム)
コーディネータ 明治大学政治経済学部教授

申込はこちら

会員のページ

会員の方の「講座申込」はこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

会員番号:
Password:

会員区分に変更がある場合は、ログイン後、「マイページメニュー」にて変更してください。

ページの先頭へ