21220202 弥生時代の遺跡を語るⅨ(後編) 東北編(後編)

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講座概要

講座番号 21220202
期間 2021年9月29日 ~ 2021年11月24日
回数 5回
曜日
時間 17:30~19:00
定員 100名
通常会員料金 9,900円
明大カード・福利厚生会員料金 9,900円
学生・生徒・教職員会員料金 9,900円
法人会員料金 9,900円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担
※料金は全て税込価格

講座趣旨

弥生時代とは、稲作農耕を基盤とする社会が成立してから前方後円墳が出現するまでの時代です。しかし、一口に弥生時代といっても地域ごとにかなりその内容・特色が異なります。本シリーズの第9回は,弥生時代・文化の論議では取り上げられることが少ない東北地方を採り上げます。
今年度上半期は,東北地方弥生文化のはじまりに関する総論と、福島県域を中心に東北地方南部の状況を紹介しました。下半期の後編では,東北地方の北半部を採り上げ、北海道の続縄文文化とのかかわりも紹介します。

特記事項

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:9月28日(火) 10:00

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2021/09/29 東北の弥生文化と北海道続縄文文化 東北地方北半部の弥生文化を、北海道続縄文文化との関わりで、どのように考えるかを解説します。 石川
2 2021/10/13 青森県域:稲作の採用と廃止 中期中葉までに稲作を受容した青森県域は、その後、稲作は止め、続縄文文化との連動性を強めます。 石川
3 2021/10/27 岩手県域:弥生文化の周縁領域 弥生時代・文化の領域に含めながらも,稲作の痕跡がもっとも乏しい地域の様子を紹介します。 石川
4 2021/11/10 弥生時代の東北日本海側:秋田・山形県域 東北日本海側では,北陸との関係が各所に見えます。少ない資料からでも当時の歴史動向が見えます。 石川
5 2021/11/24 東北弥生文化を再考する 東北北半を4回とり上げましたので,総論として東北南部を含めてをどのように考えるべきかを整理します。 石川

教材

配付資料
※会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

石川 日出志 (イシカワ ヒデシ)
明治大学文学部教授
1954年新潟県生まれ。専門は日本考古学・弥生時代。弥生時代併行期に日本列島各地で展開した文化の多様性と相互の関係性を読み解くことが現在の課題。主な著書に、『農耕社会の成立』(岩波書店)、『「弥生時代」の発見 弥生町遺跡』(新泉社:以上単著、以下共著)、『図解・日本の人類遺跡』(東京大学出版会)、『シンポジウム弥生時代の考古学』(学生社)、『考古資料大観1 弥生・古墳時代 土器1』(小学館)など。

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