21220211 『万葉集』の世界 巻四を読む

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講座概要

講座番号 21220211
期間 2021年10月14日 ~ 2021年12月23日
回数 6回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 100名
通常会員料金 11,880円
明大カード・福利厚生会員料金 11,880円
学生・生徒・教職員会員料金 11,880円
法人会員料金 11,880円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担
※料金は全て税込価格

講座趣旨

『万葉集』巻四は、三大部立のうちの「相聞」からなる巻です。巻三とともに、巻一・二の拾遺歌巻と称され、その構成は、古い時代の歌三七首に奈良朝今歌群を増補した、古今構造となっています。収録されているのは、万葉第一期から第四期の歌ですが、中心となるのは神亀天平期の歌で、大伴家持と家持をめぐる女性たちとの贈答歌が多くなっています。この講座では冒頭歌から一首ずつ丁寧に解説し、古代人の恋に思いを馳せたいと思います。

特記事項

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:10月6日(水)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2021/10/14 六一九~六四五番歌 大伴坂上郎女と笠女郎の、二つの怨恨歌など取り上げます。 堂野前
2 2021/10/28 六四六~六六七番歌 大伴駿河麻呂と大伴坂上郎女の贈答歌などを取り上げます。 堂野前
3 2021/11/11 六六八~六九九番歌 天平時代の皇族や大伴家持をめぐる歌などを取り上げます。 堂野前
4 2021/11/25 七〇〇~七二六番歌 大伴家持が娘子へ贈った歌や大伴坂上郎女の歌などを取り上げます。 堂野前
5 2021/12/09 七二七~七六一番歌 大伴家持と大伴坂上大嬢の贈答歌などを取り上げます。 堂野前
6 2021/12/23 七六二~七九二番歌 大伴家持と紀女郎との贈答歌などを取り上げます。 堂野前

教材

配付資料
※会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

堂野前 彰子 (ドウノマエ アキコ)
明治大学経営学部兼任講師
明治大学大学院修了、博士(文学)。日本古代文学専攻。古代日本文学における「交換・交易」についての研究を行う一方、琉球文学『遺老説伝』や韓国文学『三国遺事』の研究も行う。著書に『日本神話の男と女―「性」という視点』(三弥井書店)、『古代日本神話と水上交流』(三弥井書店)主な論文に「神話としての「一夜孕み」」、「『古事記』と交易の道」、「『常陸国風土記』に描かれた倭武天皇」、「『遠野物語』の中の蝦夷」などがある。

居駒 永幸 (イコマ ナガユキ)
明治大学名誉教授
1951年山形県生まれ。博士(文学)。専攻は日本古代文学、日本民俗学。『万葉集』や『古事記』『日本書紀』の歌と散文に関する研究のほか、奄美沖縄や東北の民俗調査も継続的に実施している。著書に『古代の歌と叙事文芸史』(笠間書院、2003年、志田延義賞受賞)、『東北文芸のフォークロア』(みちのく書房、2006年)、共編著に『日本書紀[歌]全注釈』(同、2008年)。

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