21210029 社会的インパクト・マネジメントとは? ~事業運営と評価で社会課題を解決する~【zoom/コミュニティ/マネジメント/】

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講座概要

講座番号 21210029
期間 2021年11月6日 ~ 2021年12月4日
回数 5回
曜日
時間 11:00~12:30
定員 100名
通常会員料金 15,400円
明大カード・福利厚生会員料金 15,400円
学生・生徒・教職員会員料金 15,400円
法人会員料金 15,400円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生の自己負担となります。
※料金は全て税込価格

講座趣旨

社会的不平等、人権、環境問題など、多様で複雑な社会課題の解決を目指す組織、個人が増えています。ボランティアやNPO、社会起業家のみならず、企業がSDGsやESG等への関心を高め社会課題を意識した取り組みを開始する等、多様な担い手による社会課題解決の動きが加速しています。

社会的インパクト・マネジメント(以下SIM)とは、社会課題解決のための事業において、その取り組みがもたらす変化や価値に関する情報を可視化、活用することで社会的インパクトの向上や社会変革を目指す体系的な活動のことです。

SIMは非営利事業者(NPO/NGO等)、営利事業者(本業/CSR事業)、行政、金融、各種支援団体などの多様な主体によって活用されています。本講座では、SIMの基礎と手法、多様なセクターの具体的な事例等を幅広くご紹介します。

特記事項

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

受講をお薦めする方

以下のような方々におすすめする講座です。

・現在、営利・非営利事業者など問わず、社会課題解決の事業に取り組んでいる、もしくは今後取り組みたいと思っている方
・社会的インパクト・マネジメント(SIM)や社会的インパクト評価という名前を聞いたことがあっても具体的なイメージが分からない方
・社会的インパクト・マネジメントや事業評価、マネジメントサイクルへの理解を深め、ご自身の活動に活用したい方

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2021/11/06 社会的インパクト・マネジメントとは?社会的インパクト・マネジメントの基礎と国内外の動き 社会的インパクトの概念や、そのマネジメントや評価の考え方や活用について、その成り立ちや効用について基本的な理解を深める回です。 今田
2 2021/11/13 社会的インパクト・マネジメントの基礎~ロジックモデルを作成してみる~ 社会的インパクト・マネジメントを実践する際に多くの場合において作成されるロジックモデルを作成します。 千葉
3 2021/11/20 NPO/NGOにおける社会的インパクト・マネジメント実践事例 社会的インパクト・マネジメントに取り組む事業者(NPO/NGO)の取り組み実践事例についてご紹介します。実際に取り組む事例において、課題や効用などをお伝えします。 高木
山内
4 2021/11/27 企業における社会的インパクト・マネジメント-企業CSRと企業の本業への活用可能性- 社会的インパクト・マネジメントは、企業においてどのように活用されているのでしょうか。企業CSR事業における活用と、本業への活用可能性について事例をもとにご紹介します。 伊藤
5 2021/12/04 SDGsと社会的インパクト・マネジメント~行政における実践事例~ 2030年に向けて日本においても多様な取り組みが進められるSDGs。この取り組みにおいて先行する行政の事例をもとに、SDGs×社会的インパクト・マネジメントを実践していくために何が必要かご紹介します。 幸地

教材

配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

源 由理子 (ミナモト ユリコ)
コーディネータ、明治大学副学長、明治大学社会連携機構長
明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授。専門は評価論、社会開発論。JICA、世界銀行等で政策・事業の評価手法・制度に関する研究・実践を積む。近年は自治体、NPO等による評価実践現場を支援。文部科学省、外務省等の有識者評価委員ほか、SDGs評価、政策評価関連の研修講師を多数努める。(一財)社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ評議員。東京工業大学社会理工学研究科修了、博士(学術)。

今田 克司 (イマタ カツジ)
(一財)社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)代表理事
米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め、市民社会強化分野でのNPOマネジメント歴25年。
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン代表取締役、一般財団法人CSOネットワーク常務理事(現在)。休眠預金等活用法における指定活用団体日本民間公益活動連携機構(JANPIA)評価アドバイザー、日本評価学会理事・研修委員長、金融庁・GSG国内諮問委員会「インパクト投資勉強会」委員、国際協力機構(JICA)事業評価外部有識者委員。

千葉 直紀 (チバ ナオキ)
(一財)社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)事務局
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役。社会的インパクト・マネジメント、発展的評価等を通した社会的事業の開発・改善、組織のマネジメント支援を専門としている。日本民間公益活動連携機構(JANPIA)評価アドバイザー、GSG-IMM(インパクト測定・マネジメント)ワーキンググループ・メンバー等。

高木 麻美 (タカギ アサミ)
(一財)社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)理事
株式会社Stem for Leaves 代表取締役。早稲田大学政治経済学部卒業、ワシントン大学大学院修了後、PwC コンサルティング、ベイン・アンド・カンパニー、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、EY新日本有限責任監査法人を経て2017年に独立。企業の経営支援を行うほか、社会的インパクト投資・評価に関する調査研究、実践支援等を行う。多摩大学社会的投資研究所客員研究員を兼務。

山内 泰 (ヤマウチ ユタカ)
(一社)大牟田未来共創センター(ポニポニ)理事
芸術工学博士。ドネルモ代表理事、株式会社ふくしごと取締役も務める。ポ二ポ二では、大牟田内外の人々や組織との共創を軸としながら、まちづくりを進める。論文に「挫折のデザイン~パーソンセンタードにおける新しい主体性」(古賀徹編『デザインに哲学は必要か』所収)、「ぐにゃりのまちー超高齢社会「以後」の地域経営モデル」(Sustainable Smart City Partner Program,NTT)など。

伊藤 健 (イトウ ケン)
(一財)社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)業務執行理事
NPO法人ソーシャルバリュージャパン 代表理事、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任講師。2014~2015年にはG8社会的インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会の事務局、2016年には内閣府「社会的インパクト評価の普及促進に係る調査」有識者委員を務めるなど、社会的インパクト評価、ソーシャルインパクトボンド、社会的投資の普及促進に尽力。

幸地 正樹 (コウチ マサキ)
(一財)社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)理事
ケイスリー株式会社 代表取締役社長CEO。社会的インパクト・マネジメントや成果連動型官民連携など成果向上に向けた手法の研究開発・導入支援、また、行動デザインの実装に向けたGovTechプロダクトの開発や官民連携による社会課題解決に向けたオープンイノベーション推進に取り組む。

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