21210050 ビジネスパーソンのための財務諸表監査入門 【Zoom/60分/金融財務/】

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講座概要

講座番号 21210050
期間 2022年1月22日 ~ 2022年2月19日
回数 5回
曜日
時間 10:30~11:30
定員 20名
通常会員料金 5,500円
明大カード・福利厚生会員料金 5,500円
学生・生徒・教職員会員料金 5,500円
法人会員料金 5,500円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生の自己負担となります。
※料金は全て税込価格

講座趣旨

この講座は財務諸表監査の入門編を取り上げます。対象は、仕事の必要性から最近になって監査論を学習したくなった方、仕事とは直接的な関係はないものの業務の幅を広げるために監査論を学習したい方、その他、時々新聞等に出る「公認会計士」とか「監査」という用語に興味をもち、基礎的な教養として監査論を学習したいと思っている方等々です。この講座はこれらの方々が監査論を基礎から学習できるように、やさしく解説する監査論の入門講座です。
この講座は、監査人の資格・条件、監査の実施、監査結果の報告の内容を全5回に分け、配付資料や日本公認会計士協会の諸報告(書)等を中心に解説します。

特記事項

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
注)見逃し配信は、やむを得ず講座を欠席した場合や復習のための補助教材です。原則として、リアルタイム配信にご参加くださいますようお願いします。
注)機器トラブル等により、見逃し配信が困難な場合もございますことご了承ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

受講をお薦めする方

・仕事の必要性から監査論の基礎知識を得たい方
・業務の幅を広げるために監査論の基礎知識を得たい方
・基礎的な教養として監査論の基礎知識を得たい方
などにお薦めする講座です。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2022/01/22 監査人の資格・条件 監査人に必須の4つの資格・条件について解説します。 長吉眞一
2 2022/01/29 監査の実施①
リスク・アプローチ
今日の監査の仕方として現在主流になっているリスク・アプローチの考え方とその内容、4つの構成要素の概要等について解説します。 長吉眞一
3 2022/02/05 監査の実施②
内部統制と監査計画
リスク・アプローチの4構成要素としての内部統制と監査計画について解説します。 長吉眞一
4 2022/02/12 監査結果の報告①
監査報告書の様式と無限定適正意見
監査結果の報告として、監査報告書の様式と、標準的な監査意見である無限定適正意見について解説します。 長吉眞一
5 2022/02/19 監査結果の報告②
3種類4類型の除外事項付き意見
監査結果の報告のうち、無限定適正意見以外の3種類4類型の除外事項付き意見について解説します。 長吉眞一

教材

・配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

・(参考図書)長吉眞一他『監査論入門(第4版)』(中央経済社,2019年)
※参考図書は、本講座の参加に必須ではありません。
講義内容について、より理解を深めたい方へ購入をおすすめします。

講師紹介

長吉 眞一 (ナガヨシ シンイチ)
明治大学名誉教授、公認会計士
1980年明治大学大学院商学研究科単位修得満期退学後、大手の監査法人に勤務し、約20年間にわたって大企業の会計監査業務に従事。その後、九州大学助教授、立正大学教授を経て、2005年4月~2021年3月明治大学専門職大学院会計専門職研究科教授。『監査一般基準論』(2005年度日本監査研究学会監査研究奨励賞受賞)、『監査意見形成の構造と分析』(2014年度日本公認会計士協会学術賞-会員特別賞受賞)など著書、論文、学会発表等多数。

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