地域から見た古代文学

『古事記』中巻を読む【Zoom/日本の文化・歴史/文学/】

講座終了

講座概要

講座番号 22120221
期間 2022年5月20日 ~ 2022年7月15日
回数 5回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 100名
通常会員料金 9,900円
明大カード・福利厚生会員料金 9,900円
学生・生徒・教職員会員料金 9,900円
法人会員料金 9,900円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担
※料金は全て税込価格

講座趣旨

『古事記』とは、稗田阿礼が誦習していた『帝紀』と『旧辞』を、和銅5 (712) 年、元明天皇の命によって太安麻呂が編纂し献上した日本最古の書物です。三巻からなり、上巻は神代、中巻は神武天皇から応神天皇まで、下巻は仁徳天皇から推古天皇までの記事を収めています。この講座では、時に同時代書物の記述と比較しながら、伝承の舞台となった「地域」や水上交通に注目して、『古事記』に描かれている世界観について講述します。今期は中巻の神武天皇から仲哀天皇までを取り上げます。

特記事項

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:5月19日(木) 10:00AM

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2022/05/20(金) 神武天皇 東征と瀬戸内海航路 堂野前
2 2022/06/03(金) 崇神天皇 神々の祭祀 堂野前
3 2022/06/17(金) 垂仁天皇 ヒメ・ヒコ制の崩壊 堂野前
4 2022/07/08(金) 景行天皇 父と子の対立 堂野前
5 2022/07/15(金) 仲哀天皇 瀬戸内海と日本海 堂野前

教材

・配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

・テキスト
倉野 憲司校注『古事記』(岩波文庫・2007年第75刷改版) \1037
※教材は、各自購入願います

講師紹介

堂野前 彰子 (ドウノマエ アキコ)
明治大学経営学部兼任講師
明治大学大学院修了、博士(文学)。日本古代文学専攻。古代日本文学における「交換・交易」についての研究を行う一方、琉球文学『遺老説伝』や韓国文学『三国遺事』の研究も行う。著書に『日本神話の男と女―「性」という視点』(三弥井書店)、『古代日本神話と水上交流』(三弥井書店)。主な論文に「神話としての「一夜孕み」」、「『古事記』と交易の道」、「『常陸国風土記』に描かれた倭武天皇」、「『遠野物語』の中の蝦夷」などがある。

会員のページ

会員の方の「講座申込」はこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

会員番号:
Password:

会員区分に変更がある場合は、ログイン後、「マイページメニュー」にて変更してください。

ページの先頭へ