王朝物語文学入門

男が書いた物語と、女が書いた物語【Zoom/日本の文化・歴史/文学/】

開講中止

講座概要

講座番号 22120105
期間 2022年5月17日
回数 1回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 100名
通常会員料金 1,100円
明大カード・福利厚生会員料金 1,100円
学生・生徒・教職員会員料金 1,100円
法人会員料金 1,100円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担
※料金は全て税込価格

講座趣旨

 平安時代に誕生した仮名書きの物語を最初に手がけたのは、男性作者たちでした。漢文から散文の書き方を学んだ男性貴族たちが、まず竹取物語・落窪物語・うつほ物語などを創作したのです。
 そしてその後に、紫式部によって源氏物語が書かれ、以降は女性作者によるたくさんの物語が輩出されることになりますが、後宮文化の衰退とともに女流による物語創作も減少してゆき、平安末から鎌倉時代にかけて、物語の担い手は再び男性たちに戻っていきます。
 この講座では、物語が誕生し隆盛した背景、また男性が書いた物語と女性が書いた物語との違いなどについて、概略的にお話します。

【紹介動画】
https://commonsi.muc.meiji.jp/em/621823b9eabed
※本動画は、担当講師が講座の魅力やねらいなどを数分でまとめたものです。お申込みの参考にしてください。
(ストリーミング動画です。通信費は視聴者負担となります。)

特記事項

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:5月9日(月)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2022/05/17(火) 王朝物語文学入門―男が書いた物語と、女が書いた物語 王朝物語文学が誕生し隆盛した背景、また男性が書いた物語と女性が書いた物語との違いについて、概略的にお話しします。 西本

教材

配付資料
※会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

西本 香子 (ニシモト キョウコ)
元明治大学兼任講師
これまで明治大学・駒澤大学などの兼任講師を歴任。現在、当アカデミー講師。
明治大学大学院博士課程修了。博士(文学)。専門は『うつほ物語』『源氏物語』をはじめとする平安時代の物語文学。とくに、古代文学における音楽と王権との関係について、礼楽思想で尊ばれた琴(きん)の扱われ方を中心に考察している。著書に『古代日本の王権と音楽―古代祭祀の琴(こと)から源氏物語の琴(きん)へ―』(高志書院 2018年9月)がある。

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