江戸の食

【Zoom/日本の文化・歴史/その他/】

講座終了

講座概要

講座番号 22120230
期間 2022年7月2日 ~ 2022年7月30日
回数 5回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 100名
通常会員料金 9,900円
明大カード・福利厚生会員料金 9,900円
学生・生徒・教職員会員料金 9,900円
法人会員料金 9,900円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担
※料金は全て税込価格

講座趣旨

現在、暮らしの情報化が進み、居ながらにして世界中の暮らしを知り、好みに合うものを手に入れることが容易になっている。好みが曖昧であると、時の流行りに押し流され、多数が支持する好みを選びがちになってしまう。当然、少数にしか好まれないものは見え難くなり、いつの間にか消滅してしまうこともめずらしくない。現在の暮らし、東京を中心とした暮らしは、その傾向を代表するものではあるが、全体量が巨大である結果、マイナーなものごとも、目立ちはしないが、細々と生き残っている。暮らしの中で、東京の基底に埋もれてしまった江戸の住や衣に対し、食文化は姿を変え、あるいは部分として、あり続けているように思われる。江戸の食文化を紐解くことにより、現在に生きている江戸の食を、共に味わい直してみようと考え、この講座を開くこととした。

特記事項

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。

■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■申込締切日:7月1日(金) 10:00AM

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2022/07/02(土) 江戸の暮らし 江戸の町、町人の暮らし、暦・時刻、日常・まつり、衣食住、
物価、所得・消費・家計
加藤
2 2022/07/09(土) 主食、調味料 米、五穀、塩・味噌・醤油・酒
煮干し・昆布・鰹節
油、かまど、薪炭、鍋釜・食器
加藤
3 2022/07/16(土) 野菜、魚介、肉 葉菜・根菜・果菜、やっちゃ場白魚・イワシ・うなぎ・えび・穴子、江戸前漁業、魚市場 加藤
4 2022/07/23(土) 料理 日常食、一汁一菜、味噌汁、漬物、加工食品・豆腐・納豆・干物、佃煮、菓子 加藤
5 2022/07/30(土) 江戸の外食 振売、屋台、茶屋、煮売屋、居酒屋、料理茶屋、すし・そば・天ぷら、中食、料理本 加藤

教材

配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

加藤 隆 (カトウ タカシ)
東京建築塾塾頭
1935年、東京生まれ。1963年、東京大学大学院建築学専門課程修了。工学博士。1961年、オリンピック東京大会組織委員会事務局嘱託。1965年、明治大学理工学部建築学科専任講師。2005年、東京建築塾塾頭に就任。専門領域は、都市施設計画論、あそび場論、江戸東京学、都市設計、建築設計。

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