「日本にかくれなき名山」に築かれた城・鳥取城の歴史と未来【鳥取県連携講座】

【特別企画(オープン講座)/日本の文化・歴史/その他/】

講座終了

講座概要

講座番号 22270004
期間 2022年10月1日
回数 1回
曜日
時間 13:00~14:40
定員 480名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 0円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント
※受講にかかる通信費用は受講生が各自負担

講座趣旨

 鳥取市(旧・因幡国)の久松山(きゅうしょうざん)に築かれた鳥取城。防御性の高さや、山頂からの優れた眺めから、「日本(ひのもと)にかくれなき名山」と評され、織田信長からは「名城」と讃えられました。
 鳥取城は、豊臣秀吉の兵糧攻めの舞台になり、江戸時代には姫路城を築いた池田輝政の孫・光政が、国内12番目の石高を誇る鳥取藩32万石の居城として拡張整備しました。戦国時代から江戸時代に至る多様な城の姿を残していることから、日本城郭の歴史を物語る「城郭の博物館」とも呼ばれています。
 本講座では、鳥取城をとりまく歴史を中心に、城郭における国内唯一の球面石垣「巻石垣」や、復元整備の進む「大手登城路」など鳥取城でしか見られない魅力に迫ります。

特記事項

※本講座はオンラインのみとなります。

※お申込み前に必ずオンラインオープン講座ご受講にあたってをご確認ください。

■受講料:無料
【申込方法】事前予約制です。(Zoomのウェビナー機能を使用、先着480名)

■この講座は、会員以外の方でもご受講いただけます。
※ただし、会員になることはできません。

■会場: オンライン
※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

※本講座はリアルタイム(見逃し配信付き)となります。(収録動画のストリーミング配信)
■見逃し配信視聴方法:
講座実施日の翌々日(日・祝日を除く)11時までにメールで視聴URLをご案内いたします。
講座実施日の2週間後までご視聴いただけます。
※機器トラブル等により、見逃し配信が困難な場合もございますことご了承ください。

■申込締切日:9月30日(金)10:00

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2022/10/01(土) 「日本にかくれなき名山」に築かれた城・鳥取城の歴史と未来 1部: 講演
2部: 対談
1部: 細田隆博
2部: 細田隆博・清水克行

関連情報

清水教授が執筆した過去の記事をこちらからご覧いただけます。
清水教授のプロフィール詳細はこちらからご覧いただけます。
※別のサイトMeiji.netへ遷移します。

講師紹介

細田 隆博 (ホソダ タカヒロ)
鳥取市教育委員会文化財課 文化財専門員
1980年、鳥取市生まれ。富山大学人文学部修士課程修了。専門は城郭考古学。石川県金沢城調査研究所勤務を経て、2008年に鳥取市教育委員会文化財課に勤務し、鳥取城跡の石垣保存修理及び復元整備事業を担当する。主な著書に、(共著)文化庁文化財部記念物課監修『石垣整備のてびき』(同成社、2015年)、(共著)中井均編『鳥取城』(ハーベスト出版、2022年)がある。

清水 克行 (シミズ カツユキ)
明治大学商学部教授
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。民衆生活や習俗の視点から、室町~戦国時代の社会を研究している。
主な著書に、『喧嘩両成敗の誕生』(講談社選書メチエ)、『日本神判史』(中公新書)、『戦国大名と分国法』(岩波新書)、『室町は今日もハードボイルド』(新潮社)など。NHK 教育「知恵泉」などにゲスト出演。

会員のページ

会員の方の「講座申込」はこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

会員番号:
Password:

会員区分に変更がある場合は、ログイン後、「マイページメニュー」にて変更してください。

ページの先頭へ