【8月募集アーカイブ】日本の漆文化に親しむ

~様々な漆工技法とその分析~【アーカイブ/日本の文化・歴史/文学/】

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講座概要

講座番号 22320202
期間 2022年9月1日 ~ 2022年11月30日
回数 5回
曜日
時間 24時間視聴可
定員 100名
通常会員料金 5,500円
明大カード・福利厚生会員料金 5,500円
学生・生徒・教職員会員料金 5,500円
法人会員料金 5,500円
キャンパス その他
アカデミー・ポイント

講座趣旨

 漆は縄文の昔から利用されている最古の天然の塗料です。木から取れる樹脂である漆に、顔料を混ぜ、祭事に用いる赤い塗料にしたり、漆を塗ることで水を溜められる器にしたり、人々の生活に豊かさをもたらしてきました。漆を利用することは、多岐に渡っています。どの様に作られてきたか、現代の分析を通して、縄文〜近世の人々の生活に漆を活かす技術の高さが垣間見えます。
 また、講座の中では、2回シリーズで、対面での講座ができない中、オンラインではありますが、摺漆の技法と箔の加飾を実際の作業を見ていただきながら、解説をしたいと思います。

【紹介動画】
https://commonsi.muc.meiji.jp/em/62033efe92e2
※本動画は、担当講師が講座の魅力やねらいなどを数分でまとめたものです。お申込みの参考にしてください。
(ストリーミング動画です。通信費は視聴者負担となります。)

特記事項

※本講座は2022年度春期講座として、2022年5月28日~7月16日に実施した講座のアーカイブ講座(すでに実施した講座の録画をご視聴いただく講座)です。

※講座内容に関する質問を受け付けることはできません。予めご了承ください。
※原則として、リアルタイム配信型の講座を録画したものをご視聴いただきます。大学側で一部編集する場合がありますが、途中の映像音声の乱れについて、了承くださるようお願いいたします。


■視聴方法
お申込み完了後、会員ページにログインしてください。「マイページ」よりご視聴いただけます。
視聴期限は、2022年11月30日(水)までです。期間中は何度でも視聴できます。


※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。


■申込締切日:8月31日(水)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2022/09/01(木) 漆を解き明かすための分析手法 漆工品の分析に用いられる様々な技法を詳細に説明します。 本多
2 2022/09/01(木) 古代の技法を見てみよう 実際に分析した例について縄文時代~弥生時代の作品を挙げながら,具体的に解説を行います。 本多
小林
3 2022/09/01(木) 漆芸技法の説明
漆芸技法1摺漆
摺漆技法について詳細に実演を交え、解説します。 小林
4 2022/09/01(木) 漆芸技法2
簡単な箔の加飾
箔絵やもみ箔での加飾技法を実演も交え、解説します。 小林
5 2022/09/01(木) 中世~近代の技法を見てみよう 実際に分析した例について中世~近代の作品を挙げながら,具体的に解説を行います。 本多

教材

・配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

講師紹介

本多 貴之 (ホンダ タカユキ)
明治大学理工学部准教授
博士(工学)。大学院に進学時に漆の熱分解分析を手がけたことをきっかけに、さまざまな天然物の熱分解分析とその応用に興味を持つ。特に、外見が「漆」であるものをいかにして「漆であるか否か?」や「漆に何を混ぜているのか」を見極める分析手法の研究を行っている。あわせて、同じ手法による漆様考古試料の研究も行っている。

小林 惠美 (コバヤシ エミ)
漆工房Shara主宰
東京藝術大学大学院修了、田口善国氏に師事・蒔絵、修復を学ぶ。日本文化財漆協会・漆工史学会会員。

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