【オープン講座】 鼎談「震災を超えて バレエの使命」

明治大学校友会寄付講座 ・読売新聞東京本社共催

講座終了

講座概要

講座番号 12170004
期間 2012年6月23日
回数 1回
曜日
時間 13:30~15:00
定員 700名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 0円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

バレエは14~16世紀ごろのイタリアで宮廷娯楽として始まり、その後フランスに伝わり、歴代国王の保護の下で劇場芸術として発展しました。戦後、日本のバレエは次第に盛んになりますが、現在まで日本のバレエ界を牽引し続けてきたのが松山バレエ団団長の森下洋子さん。ヴァルナ国際コンクールで日本人として初めて金賞を受賞するなど、海外で日本のバレエが高い評価を受けるきっかけともなりました。2011年には舞踊歴60年を迎えました。世界的にもこれほど長い間、全幕を主演するバレリーナはほかにいません。森下さんの歩みを振り返りつつ、バレエへの思いを伺いながら、東日本大震災後の日本で、バレエをはじめとする芸術の役割などについて、明治大学情報コミュニケーション学部の牛尾奈緒美教授、さらに読売新聞文化部の祐成秀樹記者が論じ合います。

特記事項

申込方法:事前予約制です。(全席自由、先着500名)
ホームページ、またはお電話にてお申し込み下さい。
TEL:03-3296-4423 WEB:http://academy.meiji.jp

●リバティアカデミーオープン講座は、会員の方以外も広く受講できます。
●受講料:無料
●お申込後、受講のご案内といった郵送物は送付されません。
●会場:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン3階アカデミーホール

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2012/06/23(土) 鼎談「震災を超えて バレエの使命」   森下洋子
牛尾奈緒美
祐成秀樹

講師紹介

森下 洋子 (モリシタ ヨウコ)
松山バレエ団団長・プリマバレリーナ
1948年広島県生まれ。3歳でバレエを始め、1971年松山バレエ団に入団、松山樹子に師事。74年ヴァルナ国際バレエコンクールで日本人初の金賞、85年ローレンスオリビエ賞など受賞多数。2011年舞踊歴60年を迎えた。

牛尾 奈緒美 (ウシオ ナオミ)
明治大学広報担当副学長、明治大学情報コミュニケーション学部教授
大学卒業後、アナウンサーとしてニュースや情報番組のキャスターを務める。結婚退社後、専業主婦となるが、一念発起し、大学院に進学。MBA取得、出産を経て博士課程を修了し、1998年に公募で明治大学専任講師に採用される。2009年より現職(情報コミュニケーション学部教授・ 同学部ジェンダーセンター 副センター長)。
専門は経営学、人的資源管理論で、働く女性の能力発揮の問題に取り組む。公職として、内閣府「男女共同参画推進連携会議」有識者議員を務めるほか、一部上場企業数社の社外役員や、テレビの報道番組のコメンテーター、新聞、雑誌、講演等、多方面で活動。近著に、『女性リーダーを組織で育てるしくみ』(中央経済社)、『ラーニング・リーダーシップ入門』(日経新聞出版社)、『女性の働きかた』(ミネルヴァ書房)がある。一児の母。

祐成 秀樹 (スケナリ ヒデキ)
読売新聞文化部記者

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