12170009 【オープン講座】世界の民族音楽を聴く―レクチャー&コンサート― トルコ民衆音楽の世界

講座終了

講座概要

講座番号 12170009
期間 2012年5月19日
回数 1回
曜日
時間 14:00~16:30
定員 151名
リバティアカデミー会員料金 0円
一般料金 1,000円
キャンパス 駿河台キャンパス
アカデミー・ポイント

講座趣旨

民族音楽は、いうまでもなく現地で地元の楽士が演奏するものを聴くに越したことはないのですが、現実にはなかなかむずかしいものです。各地の音楽については教養・文化講座「民族音楽紀行」として、すでに10年を超え話を進めていますが、こちらでは引き続き日本在住のトップクラスの演奏家を招き、それぞれの分野での音楽や楽器の話を聞きながらの楽しいレクチャー&コンサートを共遊していただきます。

特記事項

申込方法:事前予約制です。(全席自由、先着150名)
ホームページ、またはお電話にてお申し込み下さい。
TEL:03-3296-4423 WEB:http://academy.meiji.jp

●リバティアカデミーオープン講座は、会員の方以外も広く受講できます。
●受講料:明大生、リバティアカデミー会員…無料 / 一般…1000円
※受講料は、当日「会場受付」にてお支払いいただきます。
●お申込後、受講のご案内といった郵送物は送付されません。

●会場:明治大学駿河台キャンパス 大学会館3階会議室

講義概要

  日付 内容 各回の詳細 担当講師
1 2012/05/19 トルコ民衆音楽の世界 シルクロードの西端であり、またヨーロッパ文化圏との接点でもあるトルコの音楽が持つ多彩な魅力を、その周辺地域の音楽にも触れながら紹介していきます。

演奏:石田秀幸(カヴァル、ネイ)、石田みか(サズ)
 

講師紹介

江波戸 昭 (エバト アキラ)
明治大学名誉教授
1932年東京生まれ。1955年東京大学理学部地理学科卒業。1960年同大学院博士課程修了、理学博士。1965年明治大学商学部専任講師を経て助教授、教授、2002年名誉教授。経済地理学専攻、かたわら民族音楽の研究を続けている。近著に「世界の音 民族の音」(青土社)、「民族音楽CD200-世界の音を聴く」(立風書房)、「世界の音を訪ねて」(リバティアカデミーブックレット)など。

石田 秀幸 (イシダ ヒデユキ)
民族管楽器(カヴァル、ネイ)奏者
1971年生まれ。慶應義塾大学文学部在学中よりアンデスの笛ケーナの演奏を始め、多数のライブやイベントに出演する。大学卒業後は、大手ゲームメーカーの企画職として働きつつ、いくつかのTVゲーム用BGMで民族楽器を演奏する機会を得る。その後、カヴァルやネイなどの斜めに構える民族楽器としての笛の魅力に惹かれ、独学を始めるが、解消できない疑問をよりいっそう学ぶため退社を決意し、2003年から1年間、トルコのインタンプールに滞在し、トルコ、ブルガリア、マケドニアで現地奏法を学ぶ。帰国後は、かねてからの構想を実現すべく、バルカン半島から小アジアの民謡や舞曲を演奏するグループ「バルカノータ」、イスラム神秘主義(スーフィー)音楽やトルコ古典音楽・トルコ民謡を専門とするグループ「オスマノータ」の中心的存在して活躍している。

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