リバティアカデミーブックレットのご案内

※「講座コーディネータ・講師」、「著者」の肩書きは、発行時のものです。

Booklet 33

Booklet 33世界の「聖地」を旅する 第一の旅路

著者

立野 正裕(明治大学文学部教授)
伊藤 龍哉(評論家)

目次

まえがき チロル地方への旅
第一章 聖地と墓地とのあいだ ――フランドルの無名兵士の墓
第二章 聖地と墓地とのあいだ再考――息子の死
第三章 ロフォーテン諸島への旅――ノルウェー紀行・散文詩として
第四章 砂の器 ・人間の器――龍飛崎の記憶
第五章 ファールンの銅山――スウェーデン紀行・友人への手紙抄
第六章 ギリシアへの旅――メテオラ・パクソス島・デルフィ
第七章 風をつかむ――木田金次郎美術館を訪ねて

Booklet 32

Booklet 32『遠野物語』を読む 3

著者

永藤 靖(元明治大学文学部教授)
堂野前 彰子(明治大学経営学部兼任講師)

目次

はしがき
『遠野物語』に描かれた「魂」
『遠野物語』と水の女
『遠野物語』に描かれた山の世界
 第一部 山男・天狗・山の神
 第二部 天狗とマタギ

Booklet 26

Booklet 31都市空間を歩く 近代日本文学と東京 第三輯

著者

佐藤 義雄(コーディネーター、明治大学文学部教授)
松下 浩幸(明治大学農学部教授)
長沼 秀明(明治大学文学部兼任講師、川口短期大学こども学科准教授)

目次

はじめに
庄野潤三「夕べの雲」と生田の丘
〈狂気〉と〈純愛〉――高村光太郎『智恵子抄』と千駄木・日暮里
〈受講生のレポートから〉 尾崎紅葉「巴波川」と商都栃木
都市と模倣――江戸川乱歩「目羅博士」と上野・丸の内
断想 寺田寅彦と明治の東京――「銀座アルプス」の世界
コレクション 表象された東京帝国大学
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