リバティアカデミーブックレットのご案内

※「講座コーディネータ・講師」、「著者」の肩書きは、発行時のものです。

Booklet 47

Booklet 47誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、
すべきか、考えてみませんか。

著者

三輪 佳子(フリーランスライター)
阪田 蓉子(元明治大学文学部教授)
宮本 孝一(2018年度リバティアカデミー講座講師)
中條 恭之(リバティアカデミー受講生)
田口 靖子(リバティアカデミー受講生)
伊東 紀子(リバティアカデミー受講生)

目次

はじめに
コラム 用語「ダレスミ」について
第一章 パス・ファインダー
 「誰もが住みよい」とは?
第二章 参加する
 明治大学リバティアカデミー」とは、どんな場所?
第三章 知る
 海を越えて~ロヒンギャ難民への祈り
 「困った時には図書館へ」という理想を現実に
 コラム 難民問題からオンライン講義ノウハウへ
第四章 考える
 終わらないシリア難民問題
 なぜ、日本人は死刑を必要とするのか
 一本の常緑樹
第五章 変える
 新しい図書館
第六章 未来につなぐ
 健康長寿研究の成果と図書館の役割
 良い図書館をつくる
おわりに

Booklet 46

Booklet 46『万葉集』の世界

著者

堂野前 彰子(明治大学経営学部兼任講師)

目次

はじめに
<エッセイ>
 若菜摘み
 月を待つ
 恋の行方
 色々の鳥
 大津皇子の庭
 大宰府と「梅花の宴」
<論文>
 万葉の庭

Booklet 45

Booklet 45古代日本と朝鮮渡来文化

著者

金 任仲(明治大学文学部兼任講師)

目次

まえがき
第一章 埼玉県の高麗神社と聖天院
第二章 百済王善光と長野善光寺
第三章 聖徳太子の師となった慧慈
第四章 日本に三論宗を伝えた慧灌
第五章 日本華厳宗の祖師となった元曉

Booklet 44

Booklet 44世界の「聖地」を旅する 第四の旅路

著者

立野 正裕(明治大学名誉教授)
伊藤 龍哉(文芸評論家)

目次

はじめに
第一章 サブナリア湖の鐘(立野)
第二章 文学の始まるところ(伊藤)
第三章 一回性の瞬間を生きる(伊藤)
第四章 文学のふるさと ―佐伯時代の国木田独歩(伊藤)
第五章 詩人と山 ―ヘルヴリン山(イングランド)(佐藤)

Booklet 43

Booklet 43『遠野物語』とその周辺 2

著者

堂野前 彰子(明治大学経営学部兼任講師)
立野 正裕(明治大学名誉教授)

目次

はじめに
一.「幸福なラザロ」あるいは「芳公馬鹿」 ―善良な人々―(堂野前)
二.狂女のいる風景 ―柳田国男と久世光彦―(堂野前)
三.遠野物語の土俗的想像力(立野)
四.『遠野物語』の世界 ―現実から物語へ―(堂野前)

Booklet 42

Booklet 42都市空間を歩く 近代日本文学と東京 第四輯

著者

佐藤 義雄(明治大学名誉教授)
長沼 秀明(明治大学文学部兼任講師)
松下 浩幸(明治大学農学部教授)

目次

はじめに
◇ 夏目漱石「それから」―神楽坂・小石川・青山(松下)
◇ 宿場の風景 岩本素白「東海道品川宿」を歩く(佐藤)
◇ 森鴎外「百物語」―向島と明治の怪談ブーム(松下)
◇ 久保田万太郎「春泥」が描いた震災後の東京(長沼)
◇ 北鎌倉禅寺院の風景―「門」・「千羽鶴」・「海と夕焼け」・「蠢く者」(佐藤)
実施講座一覧(二〇一六年度春期講座以降)

Booklet 26

Booklet 41源氏物語を読み直す

著者

日向 一雅(明治大学名誉教授)
見目 由紀子(リバティアカデミー受講生)
森 松子(リバティアカデミー受講生)
松木 孝江(リバティアカデミー受講生)
山田 惠一(リバティアカデミー受講生)
山田 伸二(リバティアカデミー受講生)
関 豪夫(リバティアカデミー受講生)

目次

まえがき(日向)
一. 源氏物語はどのような物語か 源氏物語案内(日向)
二. 桐壺更衣 「命」を見つめる(見目)
三. 夕顔巻と『肥前国風土記』(森)
四. 玉鬘巻の衣配り(松木)
五. 紫式部の女性観と「ゆゑよし」表現(山田 惠)
六. 源氏物語 華麗なる場面展開(山田 伸)
七. 源氏物語の生命力(関)
付録 平安京条坊図・大内裏図・内裏図

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