履修証明プログラム -女性の仕事復帰・キャリアアップ-

2017年4月開講 昼間コース5期生・夜間土曜主コース4期生
パンフレット閲覧

2月22日(水) 女性の「はたらく」を応援する
特別イベント「『もう一度はたらく』を始めよう!」を開催

「女性のためのスマートキャリアプログラム」が文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されました。

「職業実践力育成プログラム」(BP)についてはこちら

「女性のためのスマートキャリアプログラム」が専門実践教育訓練給付金制度に認定されました。一定の要件を満たした場合、最大58,800円がハローワークから支給されます。

[厚生労働省]専門実践教育訓練給付金制度についてはこちら

お知らせ

2017.02.01New
特別イベント「『もう一度はたらく』を始めよう!」のご案内
2016.12.22
2017年度春期「女性のためのスマートキャリアプログラム」(昼間5期生、夜間土曜主4期生)の「募集要項」・「授業スケジュール」・「プログラム概要」を公開いたしました。
2016.10.01
「女性のためのスマートキャリアプログラム」が[厚生労働省]専門実践教育訓練給付金制度に認定されました。
2016.09.24
3期生の修了式を挙行しました。
2016.07.07
【昼間コース4期生、夜間・土曜主コース3期生の募集を開始】
 ■出願期間 7/27(水)~9/5(月)(消印有効)
 ■募集要項
 ■プログラム概要
2015.12.24
加藤勝信一億総活躍担当大臣が「女性のためのスマートキャリアプログラム」を視察
2015.12.16
女性のためのスマートキャリアプログラムが文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されました
2015.12.02
入校・キャリア相談会の日程を公開しました。
事前予約制となります。
参加予約は入校・キャリア相談会お申込フォームからお願いいたします。
2015.12.01
2016年度春期「女性のためのスマートキャリアプログラム」(三期生)の「募集要項」・「プログラム概要」を公開いたしました。
2015.11.26
11月26日(木)NHKで履修証明プログラムが特集されます!

入校・キャリア相談会

入校・キャリア相談会を開催いたします。
事前予約制となります。
参加予約は入校・キャリア相談会お申込フォームから
お願いいたします。

お仕事後のお時間帯など、個別相談は随時受付けております。

第1回 1月14日(土) 13:00~14:30
第2回 1月21日(土) 13:00~14:30
第3回 1月25日(水) 10:30~12:00
第4回 1月25日(水) 13:00~14:30
第5回 1月28日(土) 13:00~14:30
第6回 2月8日(水)10:30~12:00
第7回 2月15日(水)10:30~12:00
第8回 2月18日(土)10:30~12:00
第9回 2月18日(土) 13:00~14:30
第10回 2月25日(土)10:30~12:00
第11回 2月25日(土)13:00~14:30

お気軽にお問い合わせください。

女性のためのスマートキャリアプログラム紹介ムービー

プログラムの特徴

1 履修証明書の交付
履修証明制度とは、文部科学省が推奨する、大学が教育や研究に加えてより積極的な社会貢献として、社会人向けに体系的な学習プログラムを開設し、その修了者に対して、法に基づく履修証明書を交付できる制度です。
2 女性の仕事復帰・キャリアアップを支援するプログラム
昼間コース 結婚、出産、育児等で離職して家庭に入った女性が、仕事復帰をして社会にもう一度足を踏み出すきっかけになることを目的としたビジネスプログラムで、講義はすべて10:30~14:30の昼の時間帯になります。
夜間・土曜主コース 女性のキャリアアップ・リーダー育成を目的とするプログラムで、就業中でも通える夜間・土曜集中のプログラムです。
3 半年間の短期集中ビジネスプログラム
豊富な実績により、ビジネスの基礎を着実に学びたい方のみならず、将来的には総合職としてマネジメントを視野に入れた働き方を目指す方にもおすすめできる充実した内容のカリキュラムです。
4 新たなネットワーク、知の交流の場を提供
企業の課題を解決する実践的なゼミや、女性経営者をお招きするサロン形式の講義など、ビジネスの学びを通じて講師と受講生、受講生同士が交流できる場を設けて、新たなネットワークの創出を積極的に支援します。
5 就職支援体制
大学関係企業、提携企業・団体等の協力により、キャリア相談会を実施し、就職希望者をサポートいたします。
インターンシップ制度の推進等、就職先とのカルチャーフィットを考慮し、最適な一歩のお手伝いをいたします。
6 「リバティアカデミー」の会員特典の利用(1年度間)
明治大学が運営する生涯学習機関であるリバティアカデミーの会員として、明治大学図書館の利用等、各種特典が受けられます。
7 企業研修・派遣として活用
夜間・土曜主コースを中心に、企業研修の一環として受講いただくことも可能です。

女性の社会での新たな活躍を支えるためのビジネスプログラムとして

プログラムコーディネータ
明治大学商学部教授
小川 智由(おがわともよし)
明治大学商学部卒、明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得。専門は、物流・ロジスティクス、およびマーケティング戦略。専門の研究に加え、高齢社会に向けたエルダーマーケティングの展開に関心を寄せている。また大学での教育・研究活動に並行して、民間企業の経営戦略の企画メンバーや、マーケティング戦略構築の外部スタッフ・メンバーとしての経歴を有する。

明治大学の新しい社会人講座として、文部科学省の「履修証明制度」の利用による、女性に向けたビジネス講座を開講致しました。受講対象をさらなる社会での活躍をめざす女性に限定して、そのステージを切り拓いていくきっかけとなる講座内容となっています。

明治大学の生涯教育の拠点「リバティアカデミー」では、社会人向けビジネス講座を約15年にわたり開講してきました。またこれまでに、厚生労働省や東京都の委託訓練講座として、求職中の方々に向けたビジネススクールの授業に近い内容での再就職支援のためのプログラムを展開する等、この分野ではすでに確固たる実績があります。

この「女性のためのスマートキャリアプログラム」では、結婚、出産、子育てなどで勤めをやめて家庭に入った女性たちが、再度ビジネスの場に出て活躍するということも念頭に置いた、「マーケティング」や「財務」等ビジネスの基本の習得する科目を用意するとともに、さらには商品企画や事業創造など、実際の企業の課題解決にチームで取り組み、策定した企画案をその企業の経営陣に向けてプレゼンするという、より実践的なゼミナール形式での科目も用意されています。

またもう一つの特徴と言えるのが、「マネジメントサロン」という科目が用意されていることです。この科目は、明治大学社会人大学院のビジネススクールとの連携によるもので、社会の第一線で活躍する女性経営者、プロフェッショナルの方々を講師としてお招きし、受講生の皆さんとケーススタディを通じて学びかつ語り合うなど、様々なコミュニケーションの機会を提供するサロン形式の講座です。

このプログラムが、女性の社会での新たな活躍を支えるためのビジネスプログラムとして、輝く女性の新しいネットワーク、すなわち家族の中での役割、家庭を基盤とした地域のネットワークに加えて、仕事という場でのネットワークの広がりの後押しになれば幸いです。

学びこそ新たな道を拓く原動力

明治大学副学長・情報コミュニケーション学部教授
内閣府「男女共同参画推進連携会議」有識者議員
牛尾奈緒美(うしおなおみ)
大学卒業後、アナウンサーとしてニュースや情報番組のキャスターを務める。結婚退社後、専業主婦となるが、一念発起し、大学院に進学。MBA取得、出産を経て博士課程を修了し、1998年に公募で明治大学専任講師に採用される。2009年より現職(情報コミュニケーション学部教授・ 同学部ジェンダーセンター 副センター長)。
専門は経営学、人的資源管理論で、働く女性の能力発揮の問題に取り組む。公職として、内閣府「男女共同参画推進連携会議」有識者議員を務めるほか、一部上場企業数社の社外役員や、テレビの報道番組のコメンテーター、新聞、雑誌、講演等、多方面で活動。近著に、『女性リーダーを組織で育てるしくみ』(中央経済社)、『ラーニング・リーダーシップ入門』(日経新聞出版社)、『女性の働きかた』(ミネルヴァ書房)がある。一児の母。

今、国の成長戦略の中で「女性の活躍を推進すること」が、国の競争力や経済力を拡大させる上でとても重要であるという認識があり、社会としての推進も高まりつつあります。実社会で女性が活躍するという意味では、とても明確なチャンスが到来していると言えるでしょう。これからは、家族の責任や出産・育児等があったとしても、正社員としてある程度のポジションを目指して働き続けられる女性がもっと増えていなければいけないと思います。いったん家庭に入ったとしても、その間に新たな知識や経験などを蓄えることで、ある程度手が空いた時に本格的に職業人として復帰することは可能ですし、そういうライフスタイルを自分なりに創っていくことがさらに求められていくのではないでしょうか。

私自身、専業主婦になって初めて、「これからの自分の人生」というものを考えるようになりました。独身時代をふりかえって、仕事といってもほんの数年アナウンサーをしていただけだし、自分には何もないのではないかと悲観的な気持ちになってしまったこともありましたが、この先ずっと家庭の中だけで生きていくのは自分にとって幸せな生き方とはいえないのではないかと考えるようになり、新たなキャリアを目指して勉学の道を志すことになりました。

学びこそ新たな道を拓く原動力です。歩んできた道、やってきたことに無駄なものは1つもありませんし、すべての経験を土台にして新たな学びを積み重ね、世界にただ1人の存在である自分に付加価値をつけていく。そのことでポテンシャルが引き出されて高まることで、新たなステージに飛躍するチャンスとなる。

このプログラムが、履修生の皆様ひとりひとりの人生が一段と美しく輝いていくきっかけ、ステップとなることを願っています。

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