受講生の声

生き残る企業のコ・クリエーション戦略
…従業員、顧客、取引先との共創が企業を強くする(2011年度後期受講生)   高島邦夫さん

今だからこそ、学べることもある。

 酒類メーカーに就職し、大学を意識するのが、研究室のOB会、ラグビー観戦だった私が、「社会人講座が始まる」「講師は研究室の小澤教授(現 明大中野 校長)」「テーマは酒の文化史」との情報を見つけ、「どんな人達が集まってくるのだろう」と興味本位で受講したのが、リバティアカデミーとの出会いだった。10回講座で、講義・ワインの製造実習に、仕事とは直接関係ない皆さんが、興味深く、真剣に話を聞いていた。第一印象は、「知ることをみんな楽しんでいる」。
 2001年にビジネス講座が開講され、「技術屋は、マーケティングを知らない」と言われていた私は、それならば、「マーケティングの基礎講座」を受けてみようと。その時の個人的な興味が、今に繋がっている。
 平日の19時から受講する方々は皆さん元気で、受講料以上の実を取り戻す勢い。授業形式は「教本を要約して、自分の業務と関連する具体例をまとめて発表、意見交換する形式」もあるけど、年代もさまざま、異業種の方の色々な刺激ある意見に遭遇できるのがメリット。終了後のちょっと行きますかの懇親会もいい。講座の未消化分、個人的な問いかけにもみんな答えてくれる。今ではこの繋がりが広がり、屋形船、異業種の工場見学会、時には、寄席見学にも。自分の視点だけでは拡がらない体験も増え、固定関連も打破され、発想も?拡がる。明大生だけではなく、色々な方々にも会えることも魅力的だ。ある時、教授に「学生時代、今ぐらい意識して勉強していたらよかった」と話したら、「いや、経験を積んだ今だからこそできる勉強もあると思いますよ」と言われたことがある。自分自身で勉強したいと思うことが大切なのかな。

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