受講生の声

勇気づけワークアウト(2017年度春期受講生)  派遣社員・受電業務 相馬 智美さん

自分を大切に。相手も大切に。

アドラー心理学に出合ったのは、もう10年ほど前、息子が思春期の頃でした。当時の私は、子供の不適切な行動ばかりに注目し、子供に何か問題が起きた時も、自分の責任かのように感じて、無駄に疲れていました。アドラー心理学を学び、「今、起こっていることは、誰の課題なのか」「誰が解決する問題なのか」を考えられるようになり、無駄な忙しさが減り、とても楽になりました。未来志向のアドラー心理学は、私には合っており、大変助けられたと思います。

家の近くのリバティアカデミー講座でアドラー心理学の実践講座「勇気づけワークアウト」が開催されることを知り、仕事や日常のコミュニケーションにも役立つと考え、申し込みました。講座は、グループでの実践ワークがたくさん盛り込まれていました。その中で、自分の短所をリフレーミングしてもらったり、20秒スピーチをして、皆からヨイ出しの言葉をもらったり、また、you(ユー)メッセージをI(アイ)メッセージに変えてグループ内でシェアし、ベストな表現を考えるワークもありました。人によって捉え方は違い、その違いが、自分では気づかない新たな発見にもなり、面白いと感じました。

グループ内は、大学生や中学生の方も居り、とてもプラス思考だったり、勉強熱心だったり、皆それぞれに魅力的で尊敬でき、年齢に関係なく横の関係で人の良さを認められたことも大きな学びだったと感じます。

講師の先生の、お子さんや部下とのエピソードから「聴くことの大切さ」も学ばせていただきました。ダメ出し教育が頻繁に行われているような社会の現実はありますが、今回学んだことを活かし「自分のことも周りのことも勇気づけ大切にする」そんな強さと優しさを持って生活していけたらと思います。またステップアップ講座があれば参加したいと思っています。

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